つながりが宝物。

 

角野さんの訃報を聞いてから一日ちょっと。

 

ネットでもたくさんの方が彼女に身に起きたことを知り、様々なコメントを残している。

それらを見ていると、とてもせつなくなるのと同時に彼女の足跡のすごさというか、色んな方面で頑張られていた方であったことを感じる。

 

昼間は仕事だったので、夜になってからゆっくりと記憶をたどってみた。

個人的にも思うところは多々あって、感謝したいことがたくさんある。

音楽話も楽しかった。初めてお会いしたとき、音楽に対する情熱を語ってくれた。その想いに心動かされたこともあった。多いときは年間270本ものライブに足を運び、一日8本まわったこともあったそうだ。このサイトについても彼女との出会いがなければここまで大きくならなかった。他にも色々とアドバイスをもらったり。お声をかけてもらったり。

 

角野さんとの出会いの中で、何が今自分に残っているのか考える。すると出てきた言葉は「つながり」。角野さんのおかげで多くの素晴らしい方と出会えたし、3年ぶりに再会することができた知人もいたしね。うまくかけないけど、そういういい出会いができたことが財産だと思う。

 

はじめはなにかの雑誌のインタビューで彼女の名前を知った。出合ってからは数年間という短い時間だった。だけど彼女を通じて得た多くの出会い、かけて頂いた言葉が今も僕の中に残っているし、そして今後も続いていくんだろうなあと思う、残し続けていきたいと思う。

 

 

角野さんにたくさんのありがとうを。