杉本清隆の新作『グッバイ・レイディ』リリース決定!詳しくはコチラ

「ポプシクリップ。マガジン第8号」1/18よりモナレコ及び全国通販にて発売中。詳しくはコチラ


PICK UP NEWS

2017年

1月

13日

ポプシクリップ。マガジン最新号が1/18に発売!曽我部恵一、L⇔R、川本真琴、Swinging Popsicleのほか、Alma-Grafeの1stCD付。音楽レーベル特集では、トラットリアの牧村憲一やサラヴァ ピエール・バルーのロングインタヴューも。

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

音楽情報サイト「ポプシクリップ。」が、不定期に刊行している音楽誌の最新号となる『ポプシクリップ。マガジン第8号/Popsicle Clip. Magazine vol.8』を1月18日(水)に発売する。

 

本号のテーマは「Package 2016」。巻頭インタヴュー並びに表紙は、昨年アルバム『DANCE TO YOU』が大変話題となったサニーデイ・サービスの曽我部恵一、裏表紙及び巻末インタヴューには昨年11月に活動を開始した新バンドAlma-Grafe(アルマグラフ)(Swinging Popsicle、Northern Bright、Vasallo Crab 75らのメンバーによって結成された新バンド)を起用、彼らの初リリース作品となる2曲入りのマキシシングル「Alma-Grafe Special Sampler」も同梱される。

 

また昨年デビュー25周年を迎えたL⇔R、20周年を迎えた川本真琴、Jungle Smile、Plectrum、Swinging Popsicleのほか、空気公団やSmall Circle of Friendsなど90年代にデビューして今なお現役で活動しているミュージシャンの「現在」を多数取り上げた。

 

なおL⇔Rについては、昨年12月5日に脳腫瘍で亡くなった黒沢健一の追悼ページもあり、生前の未公開写真のほか、彼らのプロデューサーである四人囃子の岡井大二による貴重なコメントも収録されている。

 

さらに「What is a Music Label?」という音楽レーベル特集では、90年代に渋谷系ムーヴメントの中心に存在し、今なお根強いファンのいるTRATTORIAレーベルの牧村憲一や昨年12月28日に心臓発作で他界したフランス発世界最古のインディーズレーベル「サラヴァ・レーベル」の主催者であるピエール・バルーの生前最後のロングインタヴューも収録、偉大なる先人たちのお話から今後の音楽レーベルに必要な考え方、その運営の美学に迫った内容となっている。

 

そのほか、毎回好評の音ゲーコラム、nana musicに関するコラム、エレクトリックリボンericaによるアイドルコラム、ザ・フレーミング・リップスの魅力を熱く語ったファンコラムのほか、昨年話題となった宇多田ヒカルと小沢健二について、音楽ジャーナリストの宇野維正による独自の論考も収録している。

 

本誌は1月18日(水)より下北沢モナレコード店頭並びに全国通販で発売するほか、Amazonでも1月下旬以降取扱いを開始する予定。(詳細は順次オフィシャルサイトにて発表される)

 

なお1月13日(金)19時より下北沢モナレコードのホームページで本誌の予約受付もスタートするほか、1月14日(土)夕方に同店舗で開催されるSwinging Popsicleの新作リリース記念に伴うフリーインストアイベント(※)『Swinging Popsicle 20周年記念トーク&「Hands/音楽の神は微笑んだのか」リリース記念ライブ』終演後に一部先行販売される予定。

 

 

※誌面には過去WEBで掲載した記事の編集アーカイヴも一部含まれます

※チケット代無料の2ドリンクオーダー制

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

雑誌同梱


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2016年

12月

30日

Swinging Popsicle、1月にメジャーデビュー20周年記念コラボカフェ開催決定! 1年ぶりとなる新作『Hands/音楽の神は微笑んだのか』も限定リリース!

Swinging Popsicle / スウィンギング・ポプシクル

三声のコーラス・ワークが美しいヴォーカル藤島美音子、ギター嶋田 修、ベース平田博信からなる大人のためのギターポップバンドSwinging Popsicleが、メジャーデビュー20周年を迎える2017年1月に、下北沢モナレコードとのコラボカフェ「Swinging Popsicle 20th Anniversary Cafe」を開催、新作マキシシングル『Hands/音楽の神は微笑んだのか』を会場限定販売する。

 

2015年の結成20周年から2017年のメジャーデビュー20周年の3年間を「20周年イヤーズ」と銘うって活動している彼ら。

 

今回のコラボカフェは1月6日から17日まで開催され、期間中は20年を振り返る写真や懐かしいグッズ等の展示や、メンバー考案のスペシャルコラボメニューが登場する。またメンバーがセレクトしたBGMも用意されるほか、去る12月23日に行われたワンマンライヴの限定特典で、1年ぶりとなる最新作『Hands/音楽の神は微笑んだのか』も会場限定で1月10日より発売される。

 

昨年12月にリリースしたアルバム『flow』に続く1年ぶりとなる新作はメンバーの平田、嶋田がそれぞれ書き下ろした新曲2曲とカラオケ盤も含めた4曲入りとなっており、アートワークは前作に続きイラストレーターの服部あさ美が手がけている。

 

またコラボカフェ開催期間中にはスペシャルイベントも予定されており、詳細は後日下北沢モナレコードのオフィシャルサイトで発表される。

公開されたイベントフライヤー
公開されたイベントフライヤー
Swinging Popsicle /スウィンギング・ポプシクル

Swinging Popsicle

Hands/音楽の神は微笑んだのか

2017年1月10日リリース

※下北沢モナレコード限定販売


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2016年

12月

08日

ブラックやソウルの影響を受けた新バンド、Alma-Grafeの全貌が明らかに。2週連続で新曲を公開したほか、12/10に初ライヴも!

杉本清隆
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2016年

12月

02日

杉本清隆、9年ぶり待望のソロ名義初となる新作マキシ「グッバイ・レイディ」が完成。 本日より1曲フル試聴がスタート、12/10のリリース記念イベントで先行発売!

杉本清隆

来年活動15周年を迎えるオレンジノイズ・ショートカットの杉本清隆が、音楽Webサイトポプシクリップ。の新レーベルmiobell records(ミオベルレコード)より9年ぶりとなる新作「グッバイ・レイディ」を12月14日にリリース、12月10日に行われるリリースパーティで先行発売される。

 

本作は5曲入りのマキシシングルで、80年代歌謡曲を思い出させるようなタイトルトラック「グッバイ・レイディ」のほか、今年3月のバースデーイベントライヴで一度だけお披露目された疾走感あふれるピアノ・ポップ「It’s A Shiny Day!」、そしてこの時期にピッタリなクリスマスソング「Seaside Christmas」の新作3曲と、前2曲のオフ・ヴォーカルバージョンが収録される。 本作は杉本にとってソロ名義初の作品となっており、再始動にあたり新レーベルからリリースとなったほか、キャリア初となるイラストを用いたアートワークや初の紙パッケージを採用するなど、あらゆるものを一新。

 

イラストは武蔵野学院大学などの広告などで近年急速に知名度をあげている新進気鋭のイラストレーター、星野ちいこが手がけている。

 

またリリースに先駆け本日よりレーベル特設サイトにおいて、タイトルトラック「グッバイ・レイディ」のフル試聴がスタートしているのであわせてチェックしてほしい。

 

新作は12月10日に東京・代官山の晴れたら空に豆まいて、で行われるリリース記念イベント「POPS Parade vol.15」にて先行販売されるほか、12月14日より下北沢モナレコードの店頭並びに全国通販にて一般発売をスタート。12月下旬以降順次Amazonなどでも取り扱いがスタートする予定。

advantage Lucy

杉本清隆

グッバイ・レイディ

2016年12月14日リリース

 


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2016年

11月

27日

いよいよ本日!ルーシー、バサロ主催の恒例イベント「胸キュンアルペジオ」に、HARCOと北川勝利(ROUND TABLE)が出演!サポートで沖井礼二と杉本清隆も参加。

advantage LucyとVASALLO CRAB 75が主催する恒例イベント「胸キュンアルペジオ」が本日下北沢CLUB Queで開催される。

 

今年で13回目を迎える本イベントは、両バンドのメンバーであった故・福村貴行の追悼イベント。毎年故人と縁のあるバンドが出演しており、昨年は Swinging Popsicle やハックルベリー・フィンらも出演していた。

 

今年は、来年20周年を迎えるシンガーソングライターのHARCOと、近年音楽プロデューサーとしてもその手腕を評価されているROUND TABLEの北川勝利が出演、90年代後半から20年以上に渡り活動しているベテランバンドが勢ぞろいする。また北川のサポートにはTWEEDEESの沖井礼二と杉本清隆も参加、今夜だけのスペシャルなステージになりそうだ。

 

20年来のギターポップバンドが下北沢に集結する、まさにオールスターイベント、お時間ある方はぜひ足を運んでみてほしい。

advantage Lucy

advatage Lucy

飛び立った7頭の蝶たち

2008年9月17日リリース

Amazon商品ページ


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2016年

9月

25日

特集 婦人倶楽部『フジンカラー』発売記念インタヴュー

婦人倶楽部 フジンカラー インタビュー

佐渡ヶ島をテーマにした謎のポップス・ユニット”婦人倶楽部”が今年7月に待望の1stアルバム『フジンカラー』をリリースした。婦人倶楽部は普段は佐渡ヶ島で普通に暮らす人たちによる音楽ユニットであり、カメラ=万年筆の佐藤望がプロデュースしている。コンセプトとキャッチーな音楽性が話題を呼び、先行シングルはどれも短期間で完売するなど、早耳リスナーの間で注目を集めていた婦人倶楽部。プロデューサーである佐藤に話を聞いた。

 

 

関連リンク

婦人倶楽部『フジンカラー』発売記念インタヴュー

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2016年

9月

14日

特集 Small Circle of Friends 『Silence』Release Interview

Small Circle of Friends

今回の特集はアズマとサツキによるヒップホップユニット、 Small Circle of Friends です。

 

今年6月に11枚目となるフルアルバム『Silence』をリリースされたSCOF。前作『Superstar』を発表してから3 年半ぶりとなった今作は「生音のリズム」に拘って制作されたとのことで、彼らにとっても新しいチャレンジだったそうです。

 

新作はもちろん結成やデビューに至った経緯も少しばかり交えたインタヴュー、現役23年目を迎えるSCOF、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

 

 

関連リンク

Small Circle of Friends 『Silence』 Release Interview

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