7月17日に1stシングルをRECORD STORE DAYにリリースするGrenfelle。
7月19日発売の MUSIC MAGAZINE8月号にインタヴューが掲載されます。
ライターは土佐有明さんです。
松本隆さんのイラストが表紙。偶然にもヴォーカル美音子さんと同期のKIRINJIも。
ぜひチェックしてください。
ミュージック・マガジン
2021年8月号
定価880円(本体800円)
A5判228ページ
2021年8月1日発行 [雑誌08479-8]
【特集】松本隆
はっぴいえんどで日本語ロックの礎を築き、その後も稀代の作詞家/プロデューサーとして、日本のポップ/ロック史上最重要人物の一人である松本隆が、作詞活動50周年を迎えた。トリビュート・アルバムの発売を機にロング・インタヴューが実現。松本隆の何が時代をとらえたのか、改めて考える。
ロング・インタヴュー〜作詞活動50周年とトリビュート作を語る(松永良平)
写真集『ゆでめん』(佐藤有紀)
横山剣(クレイジーケンバンド)が語る松本隆(池上尚志)
【特集】昭和歌謡ベスト・ソングス100[1980年代編]
大きな反響をいただいた7月号の1970年代編に続いて、今月は1980年代の昭和歌謡の特集です。80年代には、技術の発達や新しい世代のミュージシャンたちの本格的なブレイクなどによって、日本のヒット曲もますます多様になり、“歌謡曲”の定義も大きく揺らいでいきました。そんなこの時代の名曲の魅力を、評論家/ミュージシャンの投票によるランキング形式でお届けします。巻頭の松本隆特集と併せてお楽しみください。
昭和歌謡ベスト・ソングス100
[1980年代編](天辰保文、池上尚志、石川真男、今井智子、大石始、大谷隆之、岡村詩野、小川真一、小倉エージ、小野島大、北中正和、栗本斉、小山守、近藤康太郎、柴崎祐二、鈴木啓之、高岡洋詞、高橋修、土佐有明、名小路浩志郎、野沢あぐむ、萩原健太、原田和典、半田健人、廣川裕、馬飼野元宏、町あかり、松永良平、松村洋、松山晋也、見汐麻衣、宮子和眞、宗像明将、安田謙一、矢野利裕、山本幸洋、湯浅学、渡辺亨、久保太郎)
選者のリストと総評
スクリッティ・ポリッティ〜グリーンが語る再発2作(長谷川町蔵)
4ADレーベル〜40周年記念のコンピレーション(大鷹俊一)
ヴィンス・メンドーサ〜米国の気鋭の作編曲家(渡辺亨)
大森靖子〜他アーティストへの提供楽曲のセルフ・カヴァー集(吉田豪)
ニュー・スタンダード2020s〜第19回 ポルトガル語圏のアフリカ音楽(荻原和也、石田昌隆、塚原立志、原田尊志、深沢美樹、宗像明将、森崎昌太、吉本秀純)
アリス・コルトレーン(原雅明)
テデスキ・トラックス・バンド(青山陽一)
KIRINJI(村尾泰郎)
ジャンク フジヤマ(西澤裕郎)
グレンフェル(土佐有明)
Ayane Yamazaki(小山守)
小日向由衣(宗像明将)
Grenfelle/Manuel Bienvenu
https://www.popsicleclip.com/miobell-records/keep-it-goin-north-marine-drive-grenfelle/
RECORD STORE DAY