iPhone4Sで撮影したライヴ映像を仲間とテレビで見るために準備したこと。

 

こんばんは。

今日は珍しく元気なポプシクリップ。です。

 

週末にイベントの打ち上げをやることになりました。

せっかく関係者が集まるので、当日iPhoneで撮ったライヴ映像見ながらお酒を飲みたいなあと思い、iPhoneのムービーをテレビに映すケーブルを買うことにしました。

 

 

 

これがそのケーブルです。

iPhone用のAV出力ケーブルとそれをテレビにつなぐためのHDMIケーブル。

デジタルで綺麗に映し出したかったので、これにしました。

 

右側の出力ケーブルは都内の量販店で4,000円くらい。それに左側の3mのHDMIケーブルが1,300円くらい。HDMIケーブルは大手メーカーのだと2,000円~4,000円くらいするのですが店員さんに聞いて海外メーカーの一番安いやつを探してもらいました(笑)

 

出力ケーブルはアップル純正品でオフィシャルのアップルストアではもう取り扱っていないようです。4Sが発売されたのが2年前で、もう本体を売ってないから仕方ないのでしょうね。ちなみに5向けは売っていました。

 

参考までにiPhoneでデジタルの映像出力に対応しているのは4S以降のようです。

 

 

 

開封したところです。

ケーブル1個と説明書のシンプルな構成。

 

 

 

変換コネクタにHDMIケーブルをつないだところ。

ちなみに右側にはiPhoneが充電できる30pinのケーブルがつながるので、充電しながら映像出力も可能ですよ。

 

 

 

これはテレビ側。

右側の黒いケーブルがそう。HDMIケーブルでつないでいます。

HDMIだと1本で、映像・音声ともにつなげられるので便利ですね。

しかもデジタルでつながるので、映像や音声が劣化しないらしい。

 

 

実際ににテレビに映し出したところ。

手前のiPhoneの画面がそのままテレビに!

 

これ、初めて見たときは感動しました。

ブラウザやゲーム、写真、音楽プレイヤー、メールなどほぼ何でも映し出せます。

多分電子書籍なんかも出せるでしょうね。

とはいえテレビの画面を見ながら手元で操作するのはなかなか難しいんですけどね(笑)

 

 

 

「写真」に保存してあるライヴ映像を選択するとこんな画面に。

 

映像出力時はiPhoneの画面にムービーは表示されない仕様になっています。

再生、停止などの操作ボタンと上の写真には写ってないけど、ムービーの再生位置がわかるサムネイルバーのみ表示されます。

 

 

 

実際にライヴ映像をテレビに映したところです。

もう感動ですよ!ほんとに。

 

このテレビはフルハイビジョン対応なのですが、iPhoneではフルではないハイビジョン映像のためか、細かく見ると若干粗く見えてしまう部分もありました。が、ほとんど気にならないです。ハイビジョン放送を見ているのと同じような画質で見ることができますし、DVDなどとは比較にならないほど綺麗です。

 

映像も鮮明だし音も大変クリアでした。今回は買ったのは直接つなぐケーブルでしたけど、ワイヤレスでつなぐことができる機器もあるみたいですね。そうしたらより気軽に使えそうです。

 

映像を見るときの注意点としては、セキュリティでタイマーロックをしている方は設定を変えておきましょう。私も一定時間経つと自動ロックする設定にしていたので、映像見ている最中にロックがかかりあせりました(^^;

 

 

・・・週末の打ち上げ、盛り上がるようにと他にもネタを仕込んだり。こういう準備は楽しいですよね。

・・・その前にテレビが付いている個室の居酒屋を探すのが大変かもしれないけど(^^;

 

 

ところでiPhoneで撮影したライヴ映像・・・1ファイルで4GB程度あるためどうやってパソコンに取り込んだらいいのかわからず困っています。普通にケーブルでつないでも表示されないし。iTUNESでとりこめるのかもしれないけどなんかうまくいかない・・・。もし知っている方いたら教えてください。