とあるバンド向けの提案書を作る。



こんばんは、ポプシクリップ。です。


年末近くになると色々忙しいですね。仕事はもちろん、色んなミュージシャンが新作をたくさんリリースするし、ライヴイベントもたくさんあるし、そもそもクリスマスやらなんやらで世の中盛り上がってるし。。。私は全く手がまわってないのですが、皆さんいかがお過ごしですか?


最近はインタヴューやイベントの準備をのんびりしつつ、来年の構想を練っているところです。毎年新しいことにチャレンジしながら少しでも貢献できることを増やしたいなと。


その一環でここ数日とあるミュージシャン向けの提案書を作っています。これは誰に頼まれたわけでもなく、自分が感じている課題、バンドの今の立ち位置、リスナー分析、ポジショニング整理などをして、今後のプロモーションプラン、活動プランを提案するというもの。


バンド側には提案することの了解はもらっています。自分としては企画を採用してもらって、僕が目指す第二のステップ、「共創」を目指したいんですよね。


普段はいわゆる事業会社で働いていることもあって、コンサルタント的な立場というのはあまり好きではありません。高度な分析力で事業の方針を示すのはいいんですが、それを実際に手を動かしてやって成果を出さなければ意味がないと思っていて。

私の会社も以前日本で屈指のAというコンサルを雇ってましたけど、全く絵に描いた餅で終わったし。単に論じるだけのことはしたくなくて、だったらこういうアプローチはどうか?、といった具体策まで提案したいなと。


数日前にバンドメンバーにざっくりその構想を話し「点ではなくて線、面になるようなものにしたい」と伝えたところ、「言ってることはその通りだけど、実現できるかどうかが気になる」とのこと。つまり、バンドの体制面に課題があるということでした。そこはもともと認識していたので、自分がきちんと動いて一緒に成果を出すために取り組めるようなチームを提案するつもりです。ちゃんと実現するために動く、これが大事かなあと。



音楽エージェントという職業があります。日本ではあまり馴染みがないのですが、海外では一般的で、その役割の多くはアーティストと契約してPRだったり、ツアーのブッキングだったり必要な機能を提供するものなんですけど、PR領域において近いことが提供できないかなと、ここ数年思うようになりました。バンド側の希望に応じて貢献したいのですが、果たして自分の仕事スキルがそこに追いつくか?



最近の悩みは日々仕事と通勤で17時間取られているので、それをなんとか減らしたいと思うこの頃です。。。

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