サラヴァ50周年の企画展へ。

編集部のMKです。
ここ数カ月はマガジンの制作にてんやわんや。
次号では音楽レーベルを一つのテーマにしています。
それでもって取材を進めていくうちにフランスのサラヴァレーベルの存在にたどり着く。
正確には数年前に音楽プロデューサー牧村憲一さんの本で名前だけは知っていたんだけど、ちゃんと調べるのははじめて。
今年で50周年迎える世界最古のインディーズレーベル、サラヴァ。その物語は有名なので、気になる方は調べてみて。
タイミングよく先週末から渋谷で50周年記念の企画展をやっていたので足を運んだ。シエスタ(お昼寝)ライブではみんな本当に寝ていたし、展示も充実していた。レーベル創立者のピエールさんもいらっしゃって、最後にサラヴァ!と声高らかに歌っていた。
企画展ではサラヴァの歴史とかレコードの展示とか映像なども流れていたんだけど、美術館などの展示とは違って、とても親しみのある内容だった。
プライベートレーベルを語る上でサラヴァの存在はとても大きいし、調べると僕らの羅針盤になるんじゃないかと、そんなことを感じている。
 
会場でサラヴァの50周年企画コンピを買った。カヒミや椎名林檎さんも参加している。椎名林檎さんは意外だったけど、なんでもサラヴァのことが好きだったらしい。
 
そんなサラヴァレーベルの記念コンサートが来週27日に渋谷EASTで開催される。この日はパブリシストのフォーラムもあるけど、そちらはパスしてライブに行くつもり。二度と見られないだろうからね。
 
音楽レーベルとは何なのか、色んな視点で考えられるキッカケを提供したいなと、思う。
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