小沢健二、ニュー・シングル「フクロウの声が聞こえる」を9月6日にリリース!パッケージは7インチ紙ジャケット仕様

小沢健二

シンガーソングライターの小沢健二が、9月6日にニューシングル『フクロウの声が聞こえる』を、ユニバーサルミュージック内のヴァージンミュージックレーベルよりリリースする。

 

小沢は本日7月29日に新潟・苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL '17」に出演、新作の情報は会場で販売されたオリジナルステッカー上に告知するという斬新なアイデアで発表された。

 

カップリングには「シナモン(都市と家庭)」が収録される予定でこれら2曲は昨年春に行われたツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」で初めて披露されたもの。シングルはこの春にリリースされた「流動体について」と同様、7インチサイズの紙ジャケット仕様で限定生産となる。

 

また翌9月7日には「小沢健二と日米恐怖学会」名義で、福音館書店より絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』も刊行することが発表された。Amazonやタワーレコードオンラインなど主要の通信販売サイトでは早速予約受付が行われている。

 

小沢は2ステージに出演、雨の降る中ホワイトステージは入場規制がかかる人気ぶりで、旧知のスチャダラパーや東京スカパラダイスオーケストラのメンバーによるスカパラホーンズも加えた総勢14名のビッグバンドを率いて、’94年にヒットした代表曲「ラブリー」や「ぼくらが旅に出る理由」などの往年の名曲はもちろん、今年2月にリリースされた最新シングル「流動体について」、そして9月にリリースする新曲まで、2ステージで延べ21曲を披露。ホワイトステージでは歌詞を大型ビジョンに表示させたり、旧曲と新曲を交互に演奏するスタイル、ピラミッドガーデンでは朗読など、近年のツアーで好評だった演出も一部取り入れていた。

 

MCでは「今までの僕のことと、これからの僕のこともいっぱい詰まっていて最高の録音になったと思います。何十万回でも聞いてください」と新曲について触れたほか、途中「愛してるぜ、ロック好きな人、まじで」と1万人以上のファンにステージから話かけるなどして、初出演となったフジロックでもファンを大いに沸かせていた。

小沢健二

フクロウの声が聞こえる

2017年9月6日リリース

Amazon商品ページ

小沢健二

小沢健二と日米恐怖学会

アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)

2017年9月7日発売

Amazon商品ページ


小沢健二「フクロウの声が聞こえる」

■仕様

発売日:2017年9月6日

品番:TYCT-39063

仕様:CD(7インチ紙ジャケット)

レーベル:Virgin Music

価格:1,200円+税

 

■収録曲

・フクロウの声が聞こえる

シナモン(都市と家庭)

小沢健二「魔法的」

日時:2017年7月29日(土)Start 20:00

会場:FUJI ROCK FESTIVAL '17「WHITE STAGE」※入場規制となる

 

セットリスト:

01.今夜はブギー・バック

02.ぼくらが旅に出る理由

03.飛行する君と僕のために(新曲)

04.ラブリー

05.シナモン(都市と家庭)(新曲)

06.東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディー・ブロー

07.さよならなんて云えないよ

08.強い気持ち・強い愛

09.流動体について(新曲)

10.愛し愛されて生きるのさ

11.フクロウの声が聞こえる(新曲)

小沢健二「夏休み、我らが社会の偉大なる時計」

日時:2017年7月29日(土)Start 23:30

会場:FUJI ROCK FESTIVAL '17「PYRAMID GARDEN」

 

セットリスト:

01.天使たちのシーン

 朗読:第1章「休みの日」

02.飛行する君と僕のために(新曲)

03.ぼくらが旅に出る理由

04.それはちょっと

05.ドアをノックするのは誰だ

 朗読:第2章「”夏休み”って”春休み”だったのか」

06.神秘的(新曲)

07.流れ星ビパップ

08.いちょう並木のセレナーデ

 朗読:第3章「夏休み、我らが社会の偉大なる時計」

09.天気読み

10.流動体について(新曲)

 

※7/30 セットリストを追記、記事を一部加筆修正しました

'stats.label.addfriend' (MISSING TRANSLATION)