ジャズSSWの向香織、下北沢・本多劇場グループ「DISTANCE」の エンディングテーマを8月11日に待望のデジタルリリース!

日本とインドネシアの2カ国で活動してきたジャズ・シンガーソングライターの向香織が、8月11日にデジタルシングル「DISTANCE」を、アップル・ミュージックやスポティファイなど国内外の主要配信サービスでリリースする。

 

本作品は、2020年6月1日からの一週間で6,812名を動員した下北沢・本多劇場グループ「DISTANCE」のエンディングテーマとして起用されたもの。コロナ禍で活動を自粛せざるをえなかった全ての表現者の想いを代弁するかのように、会えない寂しさと、また会える日を夢見て一歩一歩前進していく前向きな気持ちが込められた、今の時代に沿った美しいメロディが心に残る作品だ。作曲と日本語の作詞は、SeanNorthのメンバーで、仮面女子、アリス十番、スチームガールズなどといったアイドルグループの楽曲にも多数参加している佐々木久夫が手がけ、向が英訳詞と歌唱を担当した。

 

向は今年3月に1stフルアルバム『Nostalgia』をリリース、無名ながらもアルバムに収録された「Nostalgia」と「Into The Carnival」の2曲が、立て続けにスポティファイの公式プレイリスト「Woman's Voice」にピックアップされたほか、同月には、毎日新聞全国版の朝刊のコラムでも作品が取り上げられるなど、その類まれない歌唱力に注目が集まっている実力派ミュージシャンの一人だ。アルバム『Nostalgia』はディスクユニオンや下北沢モナレコードなどで販売中。

 

なお、向はこの秋にも作品リリースに向けて準備中とのことなので、ファンはそちらも楽しみにしておこう。

作品名:DISTANCE

アーティスト:向 香織

レーベル:Jepun Records

リリース日:2020年8月11日

仕様:デジタルシングル

本多劇場グループ next「DISTANCE-TOUR-」

今年6月に東京・本多劇場にて無観客上演・生配信された本多劇場グループ「DISTANCE」。その続編となる本多劇場グループ next「DISTANCE-TOUR-」が、8月に東京、福岡、愛知、北海道で開催決定。全ステージ劇場公演+配信公演の実施を予定。

 

企画・総合監修:川尻恵太、御笠ノ忠次

出演:井上小百合、入江雅人、伊礼彼方、小沢道成、小林顕作、清水宏、春風亭一之輔、豊永利行、松井玲奈、宮崎吐夢、矢野奨吾、川尻恵太、永島敬三、小沢道成、寺田剛史ほか

※公演日によって出演者は異なります

 

公演スケジュール

8月5日(水)~11日(火) 東京・本多劇場

8月15日(土)      福岡・北九州芸術劇場 小劇場

8月20日(木)      愛知・穂の国とよはし芸術劇場PLAT アートスペース

8月26日(水)        北海道・演劇専用小劇場 BLOCH