1974年、小学生だった11歳のころに芸能界入りした曾我泰久(そが・やすひさ)さん。その日から52年という年月が過ぎました。大手芸能事務所所属時代に「ヤッちん」という愛称で親しまれ、アイドル・ユニットやバンドメンバーとしてメジャー・デビューを果たし、音楽活動以外にも多方面で活躍。そして1990年にソロ・アーティストとしての活動をスタートし、俳優活動も継続しながら36年を数えます。
この連載は、曾我さんの「現在・過去・未来」を思いっきり語っていただくインタヴュー・シリーズ。どんな時も自分らしくあり続けるアーティスト、曾我泰久さんの魅力に迫ります。
久しぶりの更新になりますが、第7回となる今回は近況を中心に話を伺いました。今後ソロライヴもThe Good-Byeの全国ツアーも控えていて、この夏も大忙しです。常に前向きで、その時の素直な思いを語ってくれる曾我さん。じっくり読んで、その思いを感じていただけたらと思います。
取材・文:饒波貴子
写真:塙 薫子
撮影:2025年4月吉日
取材:2026年3月吉日
曾我泰久 作品 Spotify
例年通りにスタートした2026年、ラジオトークに挑戦中
●久しぶりのインタヴューになりますが、最近の活動について教えてください。
曾我泰久「特に大きな変化はなく、2026年もバースデーライヴから始まり、1月に東京・大阪・名古屋でファンクラブの新年会を開催し、2月は衛藤浩一くんとライヴツアーを行いました。浩一くんとは毎年のようにツアーに出ていますが、冬にやるのはめずらしいですね。3月は前半にファンクラブ旅行で沖縄に行き、後半は東京・名古屋・大阪で『music life live』を開催。4月初めから5月にかけては、弾き語りライヴツアーで関東を中心に名古屋・大阪・岡山・福岡を回りました」
●東京では、「music life live」を割と多く開催していますね。
曾我「僕の部屋に遊びに来てもらうコンセプトのトーク&ライヴで、東京では月1回くらいのペースで開催しています。リクエスト曲を募って歌い、アットホームな雰囲気の中でやっているので、普段のライヴとは違う感覚です。会場の赤坂CHANCEシアターはステージと客席がすごく近く、こじんまりしていてこのライヴにはちょうどよくて気に入っているんですよ。みなさまとコミュニケーションを取りながら進めるライヴなので、たまには名古屋と大阪でもやりたいと思い3月に計画しました」
●花粉の時期は、ステージに立つのがつらかったですか?
曾我「この時期はライヴを避けるアーティストも結構います。僕の花粉症は鼻声になる感じで重症ではありませんが、今年は花粉の量が多かったようで、喉までいがらっぽくなりました。幸い、『music life live』はみなさんとコミュニケーションできるので、バラードはやめて他の曲を歌うなど調整したりしていました(笑)」
●最近は時々、ラジオパーソナリティーもやっていますね。
曾我「月に1回程度出演しているライヴハウス『ラドンナ原宿』が提供するラジオ番組、『キャプテンズ・レディオ』で話しています。ライヴの宣伝として出してもらっているので、時々ですがこれからも続けていくと思います」
●ラジオで話す楽しさは感じますか?
曾我「最初は一人でしゃべっていましたが、ここ最近はラドンナのブッキングマネージャー・弘瀬さんが入って、同級生トークみたいになっています。一人でもいいですがラドンナの番組なので、一緒にやった方がいいんじゃないかと思えます。弘瀬さんは僕のマネージャーも含めて一緒に食事に行ったり、以前から仲良くさせていただいている方なんですよ。30分番組なので、みなさまからのメッセージを読んだりするとあっという間に時間が過ぎます。始めたころは一人トークで深夜0時からの放送ということで、昔よく聞いていた『JET STREAM(ジェットストリーム)』をイメージして話していました」
●自分の曲はかけないポリシーですか!?
曾我「僕が子どものころに聞いていた曲を、リスナーの方と共有できたら面白いと思うんですよね。昔聞いていた曲がラジオから流れてくると、当時のことがよみがえってうれしくなったりしませんか。何気なく聞いた人がそんな風に懐かしさを感じてくれたらいいなと思いながら、選曲しています。自分の曲も聞いてもらいたいですが、告知出演の時は当たり前のように曲をかけてもらうので、自分がパーソナリティーの時は好きな曲をかけていい、という気持ちです」
季節感のあるファンクラブ・イベント
●曾我さんはファンの方との触れ合いを大切にしていて、ファンクラブの活動が多い印象があります。
曾我「5月に東京と大阪でバスツアーを予定していて、梅雨の前にお花畑でおいしい空気をいっぱい吸ってきます。ジャスミンや藤の花の香りが大好きなので、みなさんと一緒に花の香りに包まれたいと思って計画したんですよ。コロナ禍で団体旅行ができない時期があったので、その反動かのように東京・名古屋・大阪でそれぞれバスツアーを行なっています。喜んで参加してくださる方が多く、自分だけではできないようなことを楽しく体験して、ライヴとは違う時間を共有しています」
●行程に物づくりを入れるのは、旅行の記念になってステキですね。ファンクラブツアーは楽しいでしょうが、回数が多いと気疲れしませんか!?
曾我「せっかくの旅行なので、思い出になる物を持ち帰れたらと思っています。なので訪ねた場所に良さそうな物づくりのコースがあれば、予定に入れます。ツアー中の僕は単に遊びに行っているのではなく、楽しんでもらえているかどうか、参加者一人ひとりを気にしています。なじめない人がいたら申し訳ないですし、全員が楽しんでいるかどうか、できるだけ確認しますよ」
●気を使いつつ行きたい場所のプランを考えるなど、曾我さんも楽しんでいるんですね。
曾我「はい、楽しいです。東名阪各地で年に1回程度はバスツアーを実施して、泊りがけの旅行も毎年1回計画します。今年は3月に沖縄に行って最高でした。星空や花火を見て食事もおいしく、楽しかったです。那覇空港に着いた瞬間マスクを外し、花粉症から解放されたのも気持ち良かった。次は海に入れる時期に行ってみたいです」
●新年会から始まってツアーもあり、8月には納涼会。イベントが充実していますね。
曾我「一年はあっという間に過ぎちゃうので、気付いたら『え!?もう年末』という風にならないよう、年間スケジュールをある程度決めています。この時期はあれやりたい、こんなこともやってみたいなど意見を出しながら毎年計画しているんですよ」
バースデーライヴからエンジン全開
●曾我さんのスケジュールは、バースデーライヴが一年のスタートになりますね。今年はどんなライヴでしたか?
曾我「自分の中で気持ちをリセットするタイミングになり、『今年もやるぞ!』という思いで毎年バースデーライヴに臨みます。エンジンがかかるように、気持ちがグッと上がるんですよね。今年は誕生日当日の1月7日にSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催し、たくさんの方にお祝いしていただいてうれしいと思いつつ、平日だったので申し訳ない気持ちもありました」
●でもどうせなら、当日開催がいいですよね(笑)。その後の衛藤浩一さんとのツアーはいかがでしたか?
曾我「誕生日当日のライヴはもちろんうれしいですが、平日にあたると地方からは参加できないという声も多くあります。でもライヴの後すぐに、ファンクラブに入っていると方は新年会でお会いしていますよ。浩一くんとは、真冬に楽しい時間を過ごしました(笑)。ご存じの方も多いと思いますが彼は明るい人柄なので、笑いに包まれたステージになりました」
●3月3日の芸能生活52周年ライヴ、4月1日のソロ活動36周年ライヴはツイキャス配信で行いましたね。リアルライヴよりもコンパクトに、ということでしょうか!?
曾我「そうではなくて、年間スケジュールの中での計画ということになるかな。周年の日がちょうど週末にあたれば、会場を借りようと考えます。でも平日だと、どこからでも視聴できる配信ライヴがいいのではとなりますね。バースデーライヴも含めて当日がいいのか配信がいいのか、曜日やスケジュールを調整しながら決めています」
●4月からゴールデンウィークにかけての弾き語り・春ツアーは、一人気楽に各地を回る感覚ですか?
曾我「そんな気持ちもありますが、僕は一人でやる方が神経を使います。当たり前ですがライヴ全体がすべて自分のものなので、一番集中力を使うんですよね。ライヴ前後は良く寝て、おいしい物を食べて整えます。睡眠時間は最低でも8時間欲しい(笑)」
●曾我さんの健康法は睡眠ですもんね! 春シーズンはいつも遠くまで出向く感じですか?
曾我「ゴールデンウィークあたりは、東名阪以外のところに行けたらと毎年計画します」
全国11都市を回る、今年のThe
Good-Bye
●今後の活動で気になるのは、やはり「THE GOOD-BYE LIVE TOUR 2026 - HELLO GOOD-BYE ROAD」です。6月6日スタートで、なんと全国11カ所を回るスケジュール。ビックリです。
曾我「5月はゴールデンウィークに弾き語りツアーを終えたあと、21日に赤坂でmusic life liveを開催しますが、多くはザ・グッバイのツアーに向けた準備の時間になります」
●去年の7カ所ツアーで驚きましたが、今年はさらに増えて11カ所! すごいですね。
曾我「せっかくやるんだったらいろんな所に行きたいとリクエストを出し、調整してもらっての11カ所です。待ってくれている人たちがいること、そして年に1回グッバイのライヴができてみなさんが盛り上げてくれるのはありがたい限りです」
●仙台や広島、1980年代に活動していた以来のライヴ開催という都市が去年ありましたよね。
曾我「そうなんです。去年は7カ所行ったので30数年ぶりにライヴをした場所もあり、やっと地元で見れましたと言ってくださる方が多かったです。行けて良かったですし今年は場所が増えたので、久しぶりに見て楽しむ方がもっと増えてくれたらいいなと思っています」
●久しぶりの土地は、ステージ上からも分かるものですか? 観客の歓迎ムードが熱いとか!?
曾我「やっぱり熱気があるというか歓声も新鮮。久しぶりに行った所は、『キャ〜、待ってました!』というエネルギーが伝わってきます。もちろんどの会場でも楽しみにしてくださっているみなさんの思いは感じますが、なかなか行けなかった場所だと久しぶりに来てくれた方たちが一生懸命見てくれている、そういう空気が伝わってきます」
●東名阪ツアーが続いていたグッバイですが、去年から地方都市に拡大して勢いを感じます。去年のツアーが成功したので今年はもっと広げようとか、曾我さんの思いを反映していますか? 徐々に増やして、47都道府県制覇を目指してほしいです(笑)。
曾我「そうですね、いろんな所に足を伸ばしたいです(笑)。去年のツアーを終えた時点で、多分みんなが『来年もやりたい』と思っていました。今年のスケジュールを照らし合わせて結構できると確認して、11カ所になったんですよ。去年は集中豪雨や台風の影響で会場までの移動が大変な日がありましたが、ステージ上は全会場何の問題もなく楽しくやっていました」
●セットリストなど今年のツアーの構想はこれから決めていくと思いますが、スケジュールの前半と後半では違う曲を入れるとか、何か考えていますか?
曾我「まだ考えていませんが、セットリストをひとつ組んだら、なるべく変えない方がいいと思っています。1回しか見られない方も多いので、あの時はこの曲をやってくれなかったとか、そういう風なことが増えると申し訳なく感じますから」
●この会場よりあっちが良かった、と思われても困りますしね。でも私は何回か見たいタイプなので(笑)、会場によって違う曲がある方がうれしい派です。
曾我「その気持ちが理解できない訳ではないですが(笑)、同じ曲でもその時々で変わるし、僕らの表現の仕方で受け取る方の感じ方が違うだろうと思います。どの場所で見ているか、会場によっても何かが違うと思うんですよ。ライヴは一つとして同じものはありません。同じ曲を演奏しても全く違う印象を受けたりする・・・そこがライヴの面白さじゃないでしょうか。同じセットリストのライヴを何回も見てくださる方も、僕たちは毎回全力でやっていますのでそこを感じていただきたいです。全力で臨むのは当たり前のことですけどね」
●去年のセットリストは、なかなかライヴで聞けなかった曲が多い印象でした。今年も曾我さんが何をひねり出すか、楽しみにしています。
曾我「去年まで3年連続でライヴをやっていて、グッバイはこんな曲もやっていたんだよ、というのを小出しにしていきました。今年はまだ考えていませんが、近付いてくるといろんなアイデアが湧いてきます。あんな曲やりたい、こんなことやってみたいというのが浮かんでくるので、それをまとめます」
●グッバイのライヴは、前半6カ所が6月から7月にかけて。そして約一か月半間隔を置いて、後半の5カ所は8月下旬から9月に開催。グッバイの合い間にはピアノの野津永恒さんと「ソングコレクション」というライヴツアーで各地を回るという、なかなかすごいスケジュールですね。
曾我「そうですね、結構ハードなスケジュールです。グッバイのライヴはみんなのスケジュールに合わせて時期や時間を調整してもらっているので、それ以外の日に夏のツアーを入れようかと思い決めました。こんなスケジュールは初めてでどうなるか分からないけれど、グッバイのライヴを見た後にソロの曾我泰久を見に来てくださる方も結構いて、『一人でこういう曲をやっていたんですね』と思う方が多いみたいです。今年はグッバイツアーの間にソロライヴがあるので、グッバイファンの方たちが足を運んでくれたら、うれしいですね」
●確かに面白いスケジュールですね。グッバイ〜ソロ〜グッバイという流れでライヴがあるのは。
曾我「なかなか無いでしょう!? グッバイの曾我泰久を見て、その後ソロライヴを見て、またグッバイの曾我泰久を見る機会は。意図して計画したのではなくそういうスケジュールになったので、今年はその流れを楽しんでみようかなと思っています」
●ライヴに行く側も楽しめそうです。ライヴツアー「ソングコレクション」について、そして今後の予定を教えてください。
曾我「僕は夏曲が多いので、その曲たちを中心に夏ならではのライヴにしたいなと思っています。新曲も少しずつ作っているので、今年中に新しいアルバムを出そうと考えているところです」
「前回超え」を目指してステージへ
●最近刺激になったこと、学びになったことはありますか?
曾我「ポール・マッカートニーのドキュメンタリー映画『マン・オン・ザ・ラン』が印象に残りました。感動したというか、ポール・マッカートニーでもこんな風にいろいろと悩むんだと思いながら見ましたね。共感できるところもあるし、すごいなと驚くところもあって。よくぞこんな場面を撮っていましたね、と言いたくなる映像がいっぱいあって、見応えたっぷりで面白かったです」
●3年前に還暦を迎えた後、音楽や人生観への影響はありましたか?
曾我「還暦はひとつの通過点で、何も変わらないだろうと思っていました。でもゴールを意識するというか、いつまで今のような活動ができるのかを考えるというか・・・自分でも意外なんだけど、無限だと思っていたものが無限じゃないと思うようになり、精神的な影響があるなと感じています。60歳まで生きて親孝行も終わり、とにかく頑張って生きなくちゃという気持ちになったかな。やりたいことがいっぱいあって時間はいくらでもある、というのが今まで。やりたいことがあるのは同じだけれど、限られた時間の中で優先順位を付けていかないと、という風に変わりました。後ろ向きではないけれど、間に合わないんじゃないかと考えるようになりましたね」
●心境の変化があったようですね。でもいろいろなテーマでライヴを開催し、常に動いているのが曾我さん。最後にメッセージをお願いします。
曾我「ポリシーは、楽しく自由にやりたいことを。忙しいスケジュールに追われるよりもっと自由になって、みなさまとの楽しい時間をより濃くしていけたらと思っています。急に何かを変えることはせず、ライヴもツアーも楽しみながら続けますので、タイミングが合う時にライヴを見ていただけたらうれしいです。配信ライヴにしか参加できない方も機会があれば実際に会場に来て、臨場感や対面で生まれる特別な空気を感じていただきたいです。ライヴの度に前回を超える気持ちでステージに立っていますので、ぜひお越しください。お会いできることを楽しみにしています」
LIVE INFORMATION
THE GOOD-BYE LIVE TOUR 2026 - HELLO GOOD-BYE ROAD
☆前半6公演
■福岡公演:2026年6月6日(土)福岡トヨタホール スカラエスパシオ/問合せ キョードー西日本 0570-09-2424(月~土11:00~15:00)(終了)
■広島公演:2026年6月7日(日)BLUE LIVE/問合せ HIGHERSELF 082-545-0082 (平日11:00~19:00) (終了)
■京都公演:2026年6月19日(金)京都FANJ /問合せ サウンドクリエーター 06-6357-4400 (終了)
■香川公演:2026年6月21日(日)高松オリーブホール /問合せ デューク高松 087-822-2520(平日11:00〜17:00)(終了)
■東京公演:2026年6月26日(金)Zepp Haneda/問合せ ネクストロード 03-5114-7444(平日14〜18時)(終了)
■宮城公演:2026年7月4日(土)仙台PIT/問合せ GIP https://www.gip-web.co.jp/t/info(お問い合わせフォーム)
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☆後半5公演
■愛知公演:2026年8月26日(水) 名古屋ダイアモンドホール
■大阪公演:2026年8月27日(木) なんばHatch
■北海道公演:2026年9月1日(火) 札幌cube garden
■神奈川公演:2026年9月4日(金) KT Zepp Yokohama
■静岡公演:2026年9月6日(日) 清水SOUND SHOWER ark
【最速先行予約】受付期間:2026年6月12日(金)18:00から2026年6月28日(日)23:59
受付URL:https://eplus.jp/thegood-bye2026/
【一般チケット発売日】
2026年7月26日(日)10:00〜 チケットぴあ/ローソンチケット/イープラスで発売
曾我泰久 LIVE TOUR ~ SONG COLLECTION 2026/piano 野津永恒
・2026年7月9日(木) 会場:大阪・心斎橋 JANUS(ジャニス) http://www.arm-live.com/janus/
・2026年7月10日(金) 会場:名古屋 オキナワAサインバーKOZA https://www.a-koza.com/
・2026年7月12日(日)会場:岡山 CRAZYMAMA KINGDOM http://banquetunion.com/kingdom/
・2026年7月19日(日)会場:千葉 新鎌ヶ谷MT Milly’s http://www.hmcorp.co.jp/mtmillys/
・2026年7月20日(月・祝) 会場:東京・原宿 La Donna (ラドンナ) http://www.la-donna.jp/
・2026年7月25日(土) 会場:横浜・Yokohama mint hall https://minthall.com/
・2026年7月26日(日) 会場:東京・町田 まほろ座 https://www.mahoroza.jp/
好評販売中!
The Good-Bye Concert Tour 2024〜40th Anniversary year Final〜
2024年8月に東京・昭和女子大学人見記念講堂で開催された、THE GOOD-BYE 40周年の最後を飾る記念コンサートを完全収録! 舞台裏のメンバーショットもあり。
【収録時間】2枚組 <Disc1本編>全29曲(約127分)/<Disc2アンコール>約23分
【価格】8800円(税込み・送料別) ※The Good-Byeライヴ会場で販売予定(特典付き)、「Guts Entertainmentオンラインショップ」(https://guts-mit.shop-pro.jp/?pid=186237329)で販売中
SOGA channel
・モダンボーイ狂想曲(ラプソディー)/ THE GOOD-BYE
https://www.youtube.com/watch?v=--7K70nc_yQ
・Mass-Communication / THE GOOD-BYE
https://www.youtube.com/watch?v=oZyukqFGYCE
・LOVE AGAIN / THE GOOD-BYE
掲載日:2026年6月29日