MESSAGE

この度は『PARADE』リリースおめでとうございます!

井上がコメントさせて頂くなんて、恐縮であります。

まゆさんの柔らかくてキュートな歌声、鼻歌したくなるようなギターのリフ、春の柔らかな日差しの中で、優しい夢を見ているようでした。 ラストに収録されている「つぼみ」。イントロからワクワク。サビで急に世界が広がって、まるで大空を飛んでるみたいな気持ちに。どこまでも行けそうな気がして、胸がいっぱいになりました。

いつだって道の途中で、でも「それでいいんだよ」って、背中をポンって押してもらったような感覚。この気持ちをもう一度味わいたくて、気付いたら、またアルバムの頭から再生している自分がいました。笑

改めまして、完成、おめでとうございます♪

 

井上 侑(シンガーソングライター)

音楽のことを語れるはずもない一役者が、恐縮です。

 

初めてこのアルバムを聞かせて頂いて、なんだか懐かしくも恥ずかしかった頃の感覚が蘇りました。

キュートな歌声と軽やかな旋律で、少年の視線で描かれる世界観はおじさんになった僕の鼻の奥をツンと刺激してくれました。

出来れば数十年前の少年だった頃の僕の通学時間に聴きたい曲ですが、それが叶わないのなら、あの頃を思い出しながらおじさんになった僕の通勤時間に聴きたいと思います。

 

濱田龍司(劇団ペテカン)

全ての曲、始まって10秒で心を掴まれました。なんてかわいい音楽たち!どれも私好み!毎日流したい!!!明日のことを考えるのがわくわくする、そんな元気をもらえる心踊るアルバムです!

 

四條久美子(劇団ペテカン)

今作もゴーストライターとして全ての楽曲を私が書き上げました。ホントにいい曲ばかり!たくさん聴いて!

 

京太朗(京太朗と晴彦)

 

 

彼女の物語の中で僕は佇む

ふぁっと風に吹かれて

甘酸っぱい恋を思い出す

魔法なのか夢なのか

歌声は優しく

そして強い

 

このアルバムは僕をどこか懐かしい遠い記憶へと運んでくれる作品だ

 

晴彦(京太朗と晴彦)

風のようだ、柔らかいな。

慌ててギザギザしてるばかりの心を、まろやかに通り過ぎて行きます。

我慢してた覚えもないけど涙が出てきて、

それがとても気持ち良い。

そして少し心に隙間ができたら、急ぐのとは違う走り方で駆け出したいような。回ったりしたいような。

いいよ、おっけー、一緒にやろっかー。

って言ってもらった気持ち。
ありがとうまゆちゃん。

そしておめでとうーーーー!!


拝郷メイコ(シンガーソングライター)

いつもお世話になってます!

岡田寝具の岡田ピローとばばばびおです!
コントラリーパレード新譜「PARADE」発売おめでとうございます!
田中さんの声と楽曲のキラキラが極まってます!!
和音とメロディが循環して描かれる世界はいつもあきれるほどポップ!

次回作も楽しみです。応援してます。!

 

岡田寝具

「K-mix Midnight Rendez-vous”ミドラン”」パーソナリティとしてのご活躍を先に知っていた私は、まゆさんのことを、ふわふわとしたオーラを纏いつつ、切れ味の鋭い一言を絶妙な間で放つ方だなと思っていました。


今回ミニアルバム『PARADE』を聴かせていただき、その言葉のセンスはそのままに、なんと軽やかで心地よい音楽だろうと、あらためて魅せられてしまいました。つい何度も聴いてしまうアルバムです。

 

次作『CONTRARY』もとても楽しみです!

 

つだみさこ(シンガーソングライター)

それは突然だった。

 

仕事柄、私が存じ上げないマネージメントやレーベル、そして時にはアーティストご本人からCD音源が送られてくることが日常茶飯事だ。 名前も知らないアーティストの音源を聴くのは、秘密の小箱を開けるようなドキドキ感がある。 もちろん、送られてくる音源すべてが「いいな~」と思うわけではない。むしろ、そう思うのはほんの一握りの音源でしかない。それこそ1年に数回あればいい方だ。

 

コントラリーパレードの「ファンファーレ」というアルバムはまさにその一握りの1枚だった。 1曲目の「ジュブナイル」を聴いた瞬間、目の前がパッと開けて、音がスッと自分の中に入っていくような感覚を今でもよく覚えている。

すぐに午後のライブ・プログラムで「ジュブナイル」と「魔女見習い」のプッシュを始める一方、「こんな音楽を作るのは一体どんな人(当時は「人たち」!!)何だろう?」と思って、レーベルに連絡をしてとにかく一度、番組のゲストに来て欲しいと伝えた。

メンバー4人は決しておしゃべりが得意というわけではなく、むしろ苦手なように思えたけれど、たなかまゆという人の歌声とおしゃべりの声のギャップになんだかとても惹かれた自分がいた。

「音楽が良くて、ギャップがある」。私の方程式では「これはもうラジオでレギュラーを持ってもらうしかないでしょう!」ということになる。1人でも多くの人にコントラリーパレードの音楽とキャラクターに触れて欲しいと思った。

そんなわけで「コントラリーパレードの音楽準備室」という番組が2009年の4月に始まった。それ以来9年半経った今でも、4人が1人になり、番組は変わってもたなかまゆはK-mixでしゃべり続けている。

現在はお互いにK-mixでレギュラーを持っていたという縁で繋がった岡田寝具と、毎週水曜深夜に「K-mix Midnight Rendez-vous “ミドラン”」という60分の番組を担当してもらっている。岡田寝具の2人を軽くいなしながら、番組を仕切っているたなかまゆがそこにいる。おしゃべりがあまり得意そうでなかった彼女がである。これがとても「ツボ」なのだ。

 

「ファンファーレ」を聴いてから約10年経ち、今「PARADE」というアルバムが届けられた。 一瞬聴いただけで「コントラリーパレード=たなかまゆ」とわかるアルバムだ。「ぶれない強さ」みたいなものがこのアルバムにはある。どこを切っても「たなかまゆ」だ。それは「ファンファーレ」の時からずっと続けられてきたコントラリーパレードの世界で、それがひとつの地点に達したことを示しているように思う。

 

突然の出会いから10年。

これからもコンパレは私にとって多くの人に聴いてもらいたい、知ってもらいたい大切なアーティストである。

 

久保田 克敏(K-mixディレクター)

王道のポップソング。
普段の私ならついつい斜に構えてしまうところ、聴いてみれば私にはとりわけ彼女のバラードが、不思議なほどすんと胸におちた。
余計な力が入っていない、さらりとした質感。それなのに、彼女の紡ぐ歌には何かゆるぎない芯のようなものを感じる。力強い何か。
「これ以上ないくらい幸せだ」なんてパワーワードも、まっすぐに歌う。
そういうとこ、素敵だなぁ。

常盤ゆう(risette you & me together ぱいなっぷるくらぶ)

どうか、ずっと、誇らしく輝いていて わたしのスーパースター
リリース、おめでとうございます◎愛を込めて。
 
オガワマユ(シンガーソングライター)

コントラリーパレードはいい曲しか作らない。それは前から知っていた。しかし久々に届けられたこのアルバムの、鳴ったとたんにカラダの中にスッと入り込んでくるようなナチュラルな質感には驚いた。メロディ、歌詞、アレンジ、演奏、歌唱、すべてに全く無理がなく、最初からこうなることが決まっていたかのように響く。ちょっと奇跡的なくらい。こういう音楽が、タイムレスなものとして残っていくのだと思う。


音楽プロデューサー 竹内 修 (wilsonic)

コントラリーパレードの新作アルバム『PARADE』。我がカスタネッツからもギターのコミが参戦している注目作。以前、2nd音源『ノクターン』の頃だったかな?弾き語りで対バンさせてもらってから月日は流れてるけど、ゆっくり時間をかけて力強くなった印象の音。
だけどすごく瑞々しいな。
キャリアを重ねて瑞々しくなっていくのはとても素敵なことだ。
コミのギターもキラキラしとる。とても合ってるのだ。きっとコミも良い影響を受けて来るだろう。ナイスだぜ!コントラリーパレード!

 

マキノゲン(the Castanets)

コントラリーパレード/たなかまゆが紡ぐメロディと言葉に関しては、いつも心配がいらない。
一回聴いたら憶えてしまう懐っこい旋律と、舞台が過去でも未来でもない現在進行形の普遍的な歌詞、
それがカテゴライズを必要としないエバーグリーンなポップソングスだということを知っているからだ。
勝手に彼女のことを自分の妹分だと思っている僕は、手練ミュージシャンたちの素晴らしいバックアップを得て、
これまで以上にカラフルなサウンドになった『PARADE』を、今とても誇らしい気分で聴いている。


山田稔明(GOMES THE HITMAN)

よく覚えているのは、一緒に出たライブイベントの打ち上げ後のこと。
皆それぞれ終電を気にしながらの宴の終わり、ぽつりぽつりと去っていく中、彼女も例外ではなく、"お疲れさまでした~またね~" なんて言ってバイバイした後に、慌てたように走って戻ってきて、私に一言、
「ポプシは私の青春でした!」
前にも聞いた台詞だったし、彼女もこれが初回でないことを自覚している。
なのに、わざわざ帰ってきて、どうしても言いたかったからと、この一言をまた私に投げてくれて、安心したように帰って行った。
私の中の彼女は、
そういうニュアンスを解している人、
というイメージ(笑)。


それからまたしばらく月日が経った頃、彼女の新しいアルバムを作る話が舞い込み、私にコーラスの依頼が来た。
彼女との初めての作業。
彼女は、作業の途中で泣きそうになった、と教えてくれた。
普段はローヴォイスであんなに落ち着いたイメージなのに対し、歌声や楽曲は軽やかで高らかで、優しく純粋に透き通っている。
きっとそのギャップがたまらなく彼女を、彼女の楽曲をキュートに魅せているのだから、コントラリーパレードは、そのまま、そのまますくすくと、低い語り声で、高らかな歌声で、これからも美しいあなたのままでいてください。
リリース、おめでとう!!
美しい楽曲に参加させてくれて、ありがとう。
これからも、よろしくね。


美音子(Swinging Popsicle Alma-Grafe)