カテゴリ:musicinfo2020



2020/06/09
ヴォーカル・ギターの並木勇太、ベースの池田公介、ドラムの菊池篤廣からなるスリーピースロックバンドEmuが、2020年の第1弾シングル「apoptosis」を、本日6月9日に全世界でデジタルリリース、合わせて新アーティスト写真を公開した。...
2020/03/29
新型肺炎の感染拡大の影響がエンタテイメント業界にも拡がっている。特に結果として、大阪のあるライブハウスが感染拡大のクラスタになってしまったこともあり、多数の報道による影響のあおりを受けて、コンサートホールやライブハウス、劇場などの文化施設はもとより、担い手でもある出演者らやスタッフなども営業自粛に追いこまれ、経営の先行きが見通せない状況が続いている。現に当サイトが運営するミオベル・レコードのアーティストの一部にも実損が発生している状況でもある。 そんな中、ライブハウスなどの運営者などを中心とした有志団体が「新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案」を起案、賛同者の署名活動をはじめている。 内容は、感染拡大防止ために文化施設を閉鎖する代わりにその間の補償を求めるというもので、発起人には、DJ NOBU, Yu Suganami (Live Haus), 篠田ミル, Lark Chillout, Mars89の5人。さらに坂本龍一、コムアイ、後藤正文、大沢伸一、tofubeats、横山健(Ken Yokoyama / Hi-Standard)、SKY-HI、小林祐介(THE NOVEMBERS)などのミュージシャンをはじめ、加藤梅造 (LOFT PROJECT)やタカハシコーキ(月見ル君想フ)などのライブハウス運営者、角張渉 (カクバリズム)などの音楽レーベル、そのほか音楽ライターや演出家、雑誌編集者などエンタテイメント業界で活動をしている人間が幅広く賛同、関係者や音楽ファンなども含めて、執筆時点で4万人もの署名を集めた。 ツイッター上のオフィシャルアカウント「@Save_Our_Space_」では、来る3月31日(火)の記者会見に向けて明日3月30日(月)の夜までに10万人の署名を集めたいとしている。 気になる署名方法だが、オフィシャルサイトからWEB上のアンケートフォームに名前を書いて送信するだけという簡単なもの。 詳細は下記オフィシャルサイトで確認してほしい。 関連リンク ・「新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案」署名サイト ・@Save_Our_Space_ツイッター

2020/03/11
日本とインドネシアの2カ国で活動しているジャズ・シンガーソングライターの向香織が、3月7日に1stフルアルバム『Nostalgia(ノスタルギア)』をリリース、発売記念ライブをインドネシアで行った。...