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音楽コミュニケーションアプリnana、 声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画が、本日3/20よりJ-WAVEなど全国FM5局でオンエア!

nana music

中高生を中心に300万人以上の会員を持つ人気音楽コミュニティアプリ「nana」を運営する株式会社 nana musicが、オリジナル企画「声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画」を開催、本日より全国のFMラジオ5局にてオンエアを行う。

 

本企画はnana musicがWEB上で実施したオリジナル企画。「卒業メッセージ〜伝えたい想い〜」と題して、2017年2月27日から3月20日の期間中に大切な人へのメッセージを録音した"寄せ声"を募集したところ、ユーザーから520件を超える投稿があったため、投稿された"寄せ声"から12名のユーザーを厳選して2名ずつ1本のCMとしてラジオ番組の中で放送することになった。

 

オンエアされるのは、FM NORTH WAVE(北海道)、J-WAVE(東京)、AIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、cross fm(福岡)の全5局とのこと。

 

またnanaでは、「イマドキ10代が選ぶ!3月に歌いたくなる卒業ソングランキングTOP10」も発表、1位にはhalyosy feat.初音ミクの「桜ノ雨」が選出されており、世代感が色濃く反映されたものになっている。

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アルマグラフ、4/16に地元のモノづくり作家が集まるイベント『カラスヤマ手作り市』に出演!(入場無料・屋外)

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

Vasallo Crab 75の工藤大介、大倉一成、Koji Sunshine、Swinging Popsicle の美音子、NORTHERN BRIGHTの島田正史による5人組のバンドAlma-Grafe(アルマグラフ)が、フリーイベントに参加することが明らかになった。

 

これは本日オフィシャルサイトで発表されたもので、4月15日・16日に東京・千歳烏山で行われる『カラスヤマ手作り市』に出演する。

 

今回で6回目を迎えるこのイベントは地元のモノづくり作家が集まり作品を発表したり、即売会を行うイベントで毎回約70組程度が参加している。今回メンバーの所有するスタジオが千歳烏山にあることから、地元を応援するという意味で出演が決定した。彼らは2日目のステージに出演する予定。

 

入場無料、昼間に開催される屋外イベントということもあり、普段ライヴハウスに足を運ぶのが苦手な人もこの機会にぜひ彼らの音楽に触れてみてはいかがだろうか?

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

ポプシクリップ。マガジン第8号同梱


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orangenoise shortcutの杉本清隆がバースデーワンマンを3/20,3/21に開催!初の公開リハーサル企画も!

杉本清隆 orangenoise shortcut

ピアノポップシンガーソングライターの杉本清隆(orangenoise shortcut)が、毎年恒例のバースデーワンマンライヴを明日3月20日(月・祝)、明後日3月21日(火)の2日間に渡って開催する。

 

今年で43歳を迎える杉本はイベント開催にあたり、数字に合わせて”4343(しみじみ)”というサブテーマを考案、これは「しみじみといっても、しんみりする感じではなく、心に染み入る感じのイベントにしたいな」という意図を込めているとオフィシャルブログで綴っている。

 

特筆すべきこととして1日目が公開ゲネプロ、すなわちリハーサルをの様子をそのまま見せて、2日目が本番という流れで披露する点である。関係者向けにリハーサルを公開する企画は、例えば昨年コーネリアスなどもやっているが、 リスナーにその様子をまるごと公開する企画は珍しく、普段ミュージシャンがどのように準備をしているのか見る上でとても貴重なイベントになりそうだ。

 

元来よりリスナーとのコミュニケーションを大事にしている、親近感あふれるミュージシャンである杉本清隆、今回も毎年恒例の杉本からリスナーにプレゼントをする抽選会やTシャツなどの新グッズもこの日より会場で販売されるとのことで、アットホームなイベントが期待される。なおチケットは会場のホームページより予約可能とのこと。

杉本清隆

グッバイ・レィディ

2016年12月10日リリース

Amazon商品ページ


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特集 MIKKO 『Now and Forever』 Interview

MIKKO

今回の特集記事は山口県を中心に活動しているシンガーソングライターのMIKKOさんです。昨年9月にミニアルバム『Now and Forever』をリリースした彼女にお話を伺いました。30歳を迎えた彼女にとって節目となるこの作品はナイアガラ・サウンドをオマージュして作られており、記念ワンマンでは700人も動員されたそうです。アルバムはもちろんのこと、その独特な活動スタイルについてもお話を伺いました。

 

 

関連リンク

MIKKO『Now and Forever』Interview

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カジヒデキら参加のブリッジが22年ぶりに再結成!記念ライヴを4/9に開催!

1989年に結成し、1995年に解散した大友真美(Vo)、池水真由美(Key)、清水弘貴(G,Vo)、加地秀基(B)、黒澤宏子(Dr)、大橋伸行(G)による6人組のネオ・アコースティックバンドのブリッジ(bridge)が、本日サプライズで22年ぶりの再結成ライヴを行った。

 

これは昨晩下北沢CLUB QUEで開催されたイベント「Penny Arcade presents "Out of Blue"」で発表されたもので、ブリッジはシークレットゲストとして3番目に登場、オリジナルメンバー6人が勢ぞろいして往年の名曲を披露、満員となっていた会場が大いに盛り上がった。

 

ブリッジはこれまでに小山田圭吾主宰のトラットリアレーベルから2枚のオリジナルアルバム、4枚のシングルやベスト盤などを発表しており、当時日本のネオ・アコースティックシーンを代表していたバンドの一つで、バンド解散後もメンバーの多くが各自でソロ活動やバンド活動を行っている。

 

シークレットゲストという立場のため約20分・4曲と短めのステージを披露したブリッジだが、4月9日に再結成記念ライヴを行うことも発表、会場は原宿アストロホールを予定しており、イベント終演後に本日だけの限定フライヤーも配布された。なお、今回の再結成は次回のイベントまでの期間限定を予定しているとのこと。

 

先日の小沢健二の新作リリースに続き、ポップスファンにとってはサプライズ続きとなる2017年、再結成を果たしたブリッジの次回ライヴも楽しみにしたい。ポプシクリップ。では本日の貴重なイベントを取材しており、後日続報も発表する予定なので楽しみに待っていてほしい。

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小沢健二、19年ぶりのシングル「流動体について/神秘的」を2/22に緊急リリース!過去のMV13作品を一挙公開したほか、24日のMステでも披露。

シンガーソングライターの小沢健二が、昨夜オフィシャルサイトを更新、2/22に19年ぶりとなるシングル「流動体について/神秘的」をリリースすると発表した。

 

シングルは98年に発売された「春にして君を想う」以来19年ぶり。昨夜音楽ニュースサイトナタリーの企画で行われたWEB上のチャットの中で新作について明らかにした。

 

ナタリー小沢健二「私の並行世界」

http://natalie.mu/music/pp/kenjiozawa

 

「流動体について」は、2016年5月・6月に行われたワンマンツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」で披露された新曲で、カップリングとして収録される「神秘的」は2012年に東京オペラシティで行われたコンサート「東京の街が奏でる」で披露されたもの。シングルにはこれら2曲のインストルメンタルバージョンも収録される。なおこれら楽曲の歌詞は小沢健二のオフィシャルサイト「ひふみよ」で先行掲載中だ。

 

新作は特製の紙ジャケット仕様のCDとなっており、全国のCDショップ店頭のほかAmazonやタワーレコードオンラインなど主要の通信販売サイトでも現在予約受付が行われている。

 

また新作発売を記念しユニバーサル・ミュージックのオフィシャルサイトでは、新作のティーザー動画や過去の13作品のミュージックビデオが一挙公開されたほか、本日の朝日新聞の朝刊での全面広告、24日のミュージックステーションなどのTV番組の出演もアナウンスされた。久しぶりのシングルリリース、本格的な活動に期待したい。

 

 

2/24追記

小沢健二さんが、今年7月28日から30日に開催されるフジロックフェスティバル'17 に出演されることをミュージックステーションで発表されました。

 

小沢健二

流動体について/神秘的

2017年2月22日リリース

Amazon商品ページ

小沢健二

小沢健二

我ら、時(通常盤)

2014年3月19日リリース

Amazon商品ページ


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アルマグラフ、2/26の自主企画イベントに杉本清隆(orangenoise shortcut)、コントラリーパレードが参加!DJには原"GEN"秀樹も。

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

Vasallo Crab 75の工藤大介、大倉一成、Koji Sunshine、Swinging Popsicle の美音子、NORTHERN BRIGHTの島田正史による5人組のブラックロックバンドAlma-Grafe(アルマグラフ)が、初の自主企画イベント「Pop-eyed Soul #1」を2月26日に開催することを発表した。

 

出演者はmiobell recordsのレーベルメイトでもある杉本清隆(orangenoise shortcut)と、コントラリーパレードの田中まゆ、またDJにはNORTHERN BRIGHTの原"GEN"秀樹とカマアゲの2組が参加予定。

 

出演者のコントラリーパレードは昨年9月に2nd Single『そして僕らは大人になる/魔女になりたい』を、杉本清隆は12月に9年ぶりとなる新作『グッバイ・レイディ』を、アルマグラフは今年1月に初となるマキシシングル『三日月猫/揺るぎなきソウル』をリリースしており、各バンドの新曲などが聞けることを期待したいところだ。

 

本日よりアルマグラフのオフィシャルサイトでイベント予約をスタートするとのこと。会場は東京・吉祥寺のLIVE&DJ BAR、ICHIBEEとなっており、ライヴハウスとは違うこれまたアットホームな雰囲気のイベントになりそうだ。

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

ポプシクリップ。マガジン第8号同梱


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ポプシクリップ。マガジン最新号が1/18に発売!曽我部恵一、L⇔R、川本真琴、Swinging Popsicleのほか、Alma-Grafeの1stCD付。音楽レーベル特集では、トラットリアの牧村憲一やサラヴァ ピエール・バルーのロングインタヴューも。

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

音楽情報サイト「ポプシクリップ。」が、不定期に刊行している音楽誌の最新号となる『ポプシクリップ。マガジン第8号/Popsicle Clip. Magazine vol.8』を1月18日(水)に発売する。

 

本号のテーマは「Package 2016」。巻頭インタヴュー並びに表紙は、昨年アルバム『DANCE TO YOU』が大変話題となったサニーデイ・サービスの曽我部恵一、裏表紙及び巻末インタヴューには昨年11月に活動を開始した新バンドAlma-Grafe(アルマグラフ)(Swinging Popsicle、Northern Bright、Vasallo Crab 75らのメンバーによって結成された新バンド)を起用、彼らの初リリース作品となる2曲入りのマキシシングル「Alma-Grafe Special Sampler」も同梱される。

 

また昨年デビュー25周年を迎えたL⇔R、20周年を迎えた川本真琴、Jungle Smile、Plectrum、Swinging Popsicleのほか、空気公団やSmall Circle of Friendsなど90年代にデビューして今なお現役で活動しているミュージシャンの「現在」を多数取り上げた。

 

なおL⇔Rについては、昨年12月5日に脳腫瘍で亡くなった黒沢健一の追悼ページもあり、生前の未公開写真のほか、彼らのプロデューサーである四人囃子の岡井大二による貴重なコメントも収録されている。

 

さらに「What is a Music Label?」という音楽レーベル特集では、90年代に渋谷系ムーヴメントの中心に存在し、今なお根強いファンのいるTRATTORIAレーベルの牧村憲一や昨年12月28日に心臓発作で他界したフランス発世界最古のインディーズレーベル「サラヴァ・レーベル」の主催者であるピエール・バルーの生前最後のロングインタヴューも収録、偉大なる先人たちのお話から今後の音楽レーベルに必要な考え方、その運営の美学に迫った内容となっている。

 

そのほか、毎回好評の音ゲーコラム、nana musicに関するコラム、エレクトリックリボンericaによるアイドルコラム、ザ・フレーミング・リップスの魅力を熱く語ったファンコラムのほか、昨年話題となった宇多田ヒカルと小沢健二について、音楽ジャーナリストの宇野維正による独自の論考も収録している。

 

本誌は1月18日(水)より下北沢モナレコード店頭並びに全国通販で発売するほか、Amazonでも1月下旬以降取扱いを開始する予定。(詳細は順次オフィシャルサイトにて発表される)

 

なお1月13日(金)19時より下北沢モナレコードのホームページで本誌の予約受付もスタートするほか、1月14日(土)夕方に同店舗で開催されるSwinging Popsicleの新作リリース記念に伴うフリーインストアイベント(※)『Swinging Popsicle 20周年記念トーク&「Hands/音楽の神は微笑んだのか」リリース記念ライブ』終演後に一部先行販売される予定。

 

 

※誌面には過去WEBで掲載した記事の編集アーカイヴも一部含まれます

※チケット代無料の2ドリンクオーダー制

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

雑誌同梱


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Swinging Popsicle、1月にメジャーデビュー20周年記念コラボカフェ開催決定! 1年ぶりとなる新作『Hands/音楽の神は微笑んだのか』も限定リリース!

Swinging Popsicle / スウィンギング・ポプシクル

三声のコーラス・ワークが美しいヴォーカル藤島美音子、ギター嶋田 修、ベース平田博信からなる大人のためのギターポップバンドSwinging Popsicleが、メジャーデビュー20周年を迎える2017年1月に、下北沢モナレコードとのコラボカフェ「Swinging Popsicle 20th Anniversary Cafe」を開催、新作マキシシングル『Hands/音楽の神は微笑んだのか』を会場限定販売する。

 

2015年の結成20周年から2017年のメジャーデビュー20周年の3年間を「20周年イヤーズ」と銘うって活動している彼ら。

 

今回のコラボカフェは1月6日から17日まで開催され、期間中は20年を振り返る写真や懐かしいグッズ等の展示や、メンバー考案のスペシャルコラボメニューが登場する。またメンバーがセレクトしたBGMも用意されるほか、去る12月23日に行われたワンマンライヴの限定特典で、1年ぶりとなる最新作『Hands/音楽の神は微笑んだのか』も会場限定で1月10日より発売される。

 

昨年12月にリリースしたアルバム『flow』に続く1年ぶりとなる新作はメンバーの平田、嶋田がそれぞれ書き下ろした新曲2曲とカラオケ盤も含めた4曲入りとなっており、アートワークは前作に続きイラストレーターの服部あさ美が手がけている。

 

またコラボカフェ開催期間中にはスペシャルイベントも予定されており、詳細は後日下北沢モナレコードのオフィシャルサイトで発表される。

公開されたイベントフライヤー
公開されたイベントフライヤー
Swinging Popsicle /スウィンギング・ポプシクル

Swinging Popsicle

Hands/音楽の神は微笑んだのか

2017年1月10日リリース

※下北沢モナレコード限定販売


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ブラックやソウルの影響を受けた新バンド、Alma-Grafeの全貌が明らかに。2週連続で新曲を公開したほか、12/10に初ライヴも!

杉本清隆
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杉本清隆、9年ぶり待望のソロ名義初となる新作マキシ「グッバイ・レイディ」が完成。 本日より1曲フル試聴がスタート、12/10のリリース記念イベントで先行発売!

杉本清隆

来年活動15周年を迎えるオレンジノイズ・ショートカットの杉本清隆が、音楽Webサイトポプシクリップ。の新レーベルmiobell records(ミオベルレコード)より9年ぶりとなる新作「グッバイ・レイディ」を12月14日にリリース、12月10日に行われるリリースパーティで先行発売される。

 

本作は5曲入りのマキシシングルで、80年代歌謡曲を思い出させるようなタイトルトラック「グッバイ・レイディ」のほか、今年3月のバースデーイベントライヴで一度だけお披露目された疾走感あふれるピアノ・ポップ「It’s A Shiny Day!」、そしてこの時期にピッタリなクリスマスソング「Seaside Christmas」の新作3曲と、前2曲のオフ・ヴォーカルバージョンが収録される。 本作は杉本にとってソロ名義初の作品となっており、再始動にあたり新レーベルからリリースとなったほか、キャリア初となるイラストを用いたアートワークや初の紙パッケージを採用するなど、あらゆるものを一新。

 

イラストは武蔵野学院大学などの広告などで近年急速に知名度をあげている新進気鋭のイラストレーター、星野ちいこが手がけている。

 

またリリースに先駆け本日よりレーベル特設サイトにおいて、タイトルトラック「グッバイ・レイディ」のフル試聴がスタートしているのであわせてチェックしてほしい。

 

新作は12月10日に東京・代官山の晴れたら空に豆まいて、で行われるリリース記念イベント「POPS Parade vol.15」にて先行販売されるほか、12月14日より下北沢モナレコードの店頭並びに全国通販にて一般発売をスタート。12月下旬以降順次Amazonなどでも取り扱いがスタートする予定。

advantage Lucy

杉本清隆

グッバイ・レイディ

2016年12月14日リリース

 


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いよいよ本日!ルーシー、バサロ主催の恒例イベント「胸キュンアルペジオ」に、HARCOと北川勝利(ROUND TABLE)が出演!サポートで沖井礼二と杉本清隆も参加。

advantage LucyとVASALLO CRAB 75が主催する恒例イベント「胸キュンアルペジオ」が本日下北沢CLUB Queで開催される。

 

今年で13回目を迎える本イベントは、両バンドのメンバーであった故・福村貴行の追悼イベント。毎年故人と縁のあるバンドが出演しており、昨年は Swinging Popsicle やハックルベリー・フィンらも出演していた。

 

今年は、来年20周年を迎えるシンガーソングライターのHARCOと、近年音楽プロデューサーとしてもその手腕を評価されているROUND TABLEの北川勝利が出演、90年代後半から20年以上に渡り活動しているベテランバンドが勢ぞろいする。また北川のサポートにはTWEEDEESの沖井礼二と杉本清隆も参加、今夜だけのスペシャルなステージになりそうだ。

 

20年来のギターポップバンドが下北沢に集結する、まさにオールスターイベント、お時間ある方はぜひ足を運んでみてほしい。

advantage Lucy

advatage Lucy

飛び立った7頭の蝶たち

2008年9月17日リリース

Amazon商品ページ


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L⇔R、デビュー25周年記念に幻の武道館映像の初DVD化。過去作品8タイトルも高音質CDでリリース!トレーラー映像も公開!!

黒沢健一(Vo)、黒沢秀樹(G)、木下裕晴(B)によるロックバンド、L⇔Rがデビュー記念日となる本日11月25日に「L⇔R25周年プロジェクト」をスタート、第一弾としてライブDVD『L⇔R LIVE at Budokan "Let Me Roll It! Tour 1996"』を年明け1月18日にリリースする。

 

本作は彼らのアルバム『Let Me Roll It!』発売後のライブツアーの追加公演として1996年の3月9日、10日の二日間行なわれたもので、今回のDVDには二日目となる3月10日の公演がほぼノーカットで収録されるほか、特典映像として9日にしか演奏されなかった「BYE BYE POPSICLE」も収録される。

 

また第2弾としてはポリスター、ポニーキャニオン時代のオリジナルアルバム8タイトルを、新たにリマスタリングした上に高音質CDであるUHQCD仕様にて2月8日に同時発売される。ポリスターより『L』Lefty in the Right~左利きの真実』『LAUGH+ROUGH』『LOST RARITIES』『LAND OF RICHES』の5作、ポニーキャニオンより『LACK OF REASON』『Let Me Roll It!』『Doubt』の3作を予定しており、当時のプロデューサー岡井大二によるライナーノーツも新たに封入されるとのこと。

 

1991年にポリスターからミニアルバム『L』でデビューしたL⇔Rは、91年のデビュー以後洋楽の影響を強く受けたその非凡なるポップセンスで唯一無二の音楽を生み出しファンを獲得、ポニーキャニオンに移籍後にドラマ「僕らに愛を」のタイアップシングル「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」でミリオンセラーを記録、その名を全国に広めることとなった。その後現時点のラストアルバム『Doubt』のリリースツアーを最後にL⇔Rとしての活動を休止、以後はメンバー各々がソロ活動を行っており、昨年にも黒沢健一が『LIFETIME BEST"BEST VALUE"』、黒沢秀樹が『colorations』をアルバムを発表、木下裕晴もソロ活動以後は主にPUFFYやYUKI、フジタユウスケのサポートなど、スタジオミュージシャン・ベーシストとして活動している。

 

なお、本日よりYou Tubeのポニーキャニオン公式チャンネルにライブDVDのトレーラー映像がアップされているので、そちらもぜひチェックしてほしい。

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謎に包まれた新バンド Alma-Grafe がオフィシャルサイトをプレオープン。初作品「三日月猫」のフル試聴をスタート!

武田”Chappy”治
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武田”Chappy”治、デビュー50周年記念イベントを明日11/19に原宿クロコダイルにて開催!うじきつよし、杏子、中山加奈子らも集結!

武田”Chappy”治

日本のロック史上の名ドラマー、武田”Chappy”治が、明日11月19日(土)に東京・原宿クロコダイルにて『武田”Chappy”治50th Anniversary チャッピー音楽祭!』を開催する。

 

本イベントは武田”Chappy”治 のデビュー50周年を記念したアニバーサリーイベント。盟友川上シゲらとのバンドである Chappy's はもちろん、厚見玲衣(ex.VOW WOW)、杏子(ex.BARBEE BOYS)、エンリケ(ex.BARBEE BOYS)、中山加奈子(VooDoo Hawaiians ex.プリンセス・プリンセス)など、この日でなければ集まらない大変豪華なミュージシャンが集結する。

 

チケットは会場の原宿クロコダイルで予約受付中。

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北川勝利(ROUND TABLE)、ライヴ活動再開後1周年の節目を迎えるワンマンを10/29に開催。

北川勝利(ROUND TABLE)
撮影:ossie/POPS Parade Festival 2016

ROUND TABLEの北川勝利が、今週末10月29日(土)に新代田FEVERにてワンマンライヴを開催する。

 

昨年秋にソロでのライヴ活動を再会した北川。旧知の仲であるTWEEDEESの沖井礼二と16年ぶりにツーマンイベントを行ったあと、今年1月にはワンマンライヴを渋谷gee-geにて昼夜2公演で開催しソールドアウト、そして4月のPOPS Parade FestivalにてTWEEDEESやSwinging Popsicle、杉本清隆、risetteらと対バン、これらも満員御礼になるなど、ソロ活動再開以降のライヴの盛況ぶりが伺える。

 

そして活動再開後ちょうど1周年を迎える9カ月ぶりのワンマンは、ブラスセクションにファイヤーホーンズ、パーカッションに杉本清隆らが参加する豪華フルバンド編成になる模様。

 

 

なおイベントに向けて北川は練習風景の動画を公開しており、カズー曲を演奏することを予告、当日参加する人は事前に下記ツイッター上の動画もチェックしておこう。

 

 

https://twitter.com/roundkitagawa/status/791231920906440704

 

 

チケットは会場店頭のほか、ローソンチケット、e+などのプレイガイドでも発売中。

ROUND TABLE

FRIDAY,I'M IN LOVE

2009年4月1日リリース

Amazon商品ページ


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きだしゅんすけ、橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で話題の本日公開の映画「バースデーカード」のサウンドトラックを10/22にリリース。

近年はsugarbeeなど自身のバンド活動や杉本清隆などのサポート、そして映画の作・編曲家としてもひっぱりだこである音楽プロデューサーの”きだしゅんすけ”が、映画『バースデーカード』のオリジナル・サウンドトラックを本日リリースする。

 

きだは、本日公開の橋本愛と宮崎あおいが娘・母役で共演することで話題の映画『バースデーカード』で音楽を担当、本作は長野県諏訪市など映画の撮影現場でほとんどの曲が生まれており、特に「バースデーカード」は諏訪の満点の星空を見上げていたときに舞いおりてきた楽曲だという。

 

きだが𠮷田康弘監督に音楽を提供するのは今回で5作品目であり、これまでにも山下敦弘監督の『マイ・バックページ』『ぼくのおじさん』、前田弘二監督の『婚前特急』『わたしのハワイの歩きかた』『セーラー服と機関銃-卒業-』、など数多くの映画音楽を手がけている。

きだしゅんすけ

きだしゅんすけ

映画「バースデーカード」オリジナル・サウンドトラック

2016年10月22日リリース

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waffles、15周年へと続く2年ぶりの新作は キャリア初の“ウクレレバンド”としてリリースするアルバム 『WAFLELE』。 本日よりiTUNES先行配信スタート!

waffles

来年CDデビュー15周年を迎える大野恭子(Vo/Key)、ジョナ(G/Cho)、武田真一(B/Cho)によるポップスバンド、waffles(ワッフルズ)が10枚目のミニアルバム『WAFLELE』(ワフレレ)をLinto Recordより11月27日にリリース、本日よりiTUNESにて先行配信がスタートした。

 

2014年の『Coloration/カラレーション』以来2年ぶりとなる新作は、「ウクレレの楽しさを伝えたい」という発想から作られたキャリア初のコンセプトアルバム。普段はピアニスト兼ヴォーカルの大野が今春よりウクレレにチャレンジ、Instagram等で演奏を公開していたところ各所からの反響もあり、ウクレレで作曲を開始しリリースに至ったとのこと。

 

アルバムは全10曲入りで、新曲はもちろん過去の人気曲の中から「春うれれ」「貝殻のなみだ」(「ドングリのなみだ」の夏バージョン)といったウクレレセルフアレンジも収録している。

 

また、ウクレレの楽しさを伝えるため、歌詞カードには初心者でも簡単に弾ける「ウクレレコード譜面」がついてくるほか、wafflesとしては初めてインストルメンタルバージョンをアルバムに収録。ウクレレを手に取り彼らの楽曲を楽しんでもらいたいというメンバーの想いがこめられた作品に仕上がった。

 

アートワークは前作に続きNHKラジオテキスト「まいにちスペイン語」など数多くの書籍や雑誌、WEBなどで活躍しているイラストレーター、本田亮が手がけている。

 

また発売日となる11月27日には毎年恒例のワンマンライヴを開催、『WAFLELE』のCD盤はこのイベント会場より発売解禁されるほか、前売り予約をすると、過去人気曲のハイレゾ音源もプレゼントされる。

 

 

waffles/ワッフルズ

waffles

WAFLELE

2016年10月21日配信リリース

iTUNES配信ページ


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世界最古、サラヴァレーベル50周年記念コンサートが10/27に開催!ピエール・バルーのほか中納良恵、戸川純、中村中、優河、大友良英のスペシャルバンドが出演。

サラヴァ 50周年記念

世界最古のインディー・レーベルであるピエール・バルーが主催する「サラヴァ・レーベル」が、発足50周年を記念したアニバーサリーコンサートと企画展を開催する。

 

10月27日(木)に東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで行われる「一期一会~サラヴァ・レーベル 50周年記念コンサート~」には、フランスからピエール・バルーが来日するほか、サラヴァを愛する日本人アーティストであるEGO-WRAPPIN'の中納良恵、戸川純、中村中、マイア・バルー、優河、大友良英によるスペシャルバンドなどが出演する。

 

また先週より「サラヴァ・レコード50周年記念展覧会」が、ピエール・バルーの妻であるアツコバルーが主宰するギャラリー「アツコバルー arts drinks talk」で開催されており、ピエール・バルーが映像作家として手がけた映像作品の上映や、ライヴイベントなどが11月6日(日)まで行われる。

 

そのほか、9月には発足50周年を記念したコンピレーションアルバム『サラヴァの50年』も日本先行発売でリリースされており、ピエールの娘のマイア・バルーをはじめ、フランス、カナダ、日本のミュージシャンがサラヴァの名曲をカバーした。日本からは椎名林檎が「白い恋人たち」(13 jours en France)のリメイク「13 jours au Japon ~2O2O日本の夏~」を、カヒミ カリィがブリジット・フォンテーヌ&ジャック・イジュランの「お前に生ませた子供」をカバーしている。

 

あわせて、恵比寿ガーデンシネマではピエールがレーベルを発足するきっかけになったクロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」も50年の時を経て、デジタルリマスター版で先週より公開されている。

イベントフライヤー
イベントフライヤー
Swinging Popsicle /スウィンギング・ポプシクル

V.A.(椎名林檎、カヒミカリィ他)

サラヴァの50年【日本先行発売】

2016年9月28日リリース

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インディーズレーベルのデジタル権利を支援する国際団体マーリン、元エイベックスの谷口元を迎え日本オフィスを設立。

デジタル・ライツ・エージェンシー「Merlin(マーリン)」が、日本の音楽コンテンツの海外展開サポート拠点となる日本事務所を設立したことを明らかにした。

 

マーリンは独立系の音楽レーベルのデジタルサービスにおける権利の保護や支援を世界規模で展開している有限責任事業組合(LLP)で、本部はロンドンにある。日本は2014年に開設したニューヨーク支部に続き、2つ目の海外運営拠点となる。

 

彼らは、3大メジャーと同等の契約条件を引き出すための効率的なライセンスの枠組みを提供しており、先日日本でもサービスを開始したSpotifyなどのデジタルサービスに音源を提供する際、世界中の独立系レーベルを取りまとめ「仮想第4のメジャー」として配信業者と交渉している。

 

今回日本でのオフィス設立にあたり、元エイベックス・ミュージックパブリッシング 代表取締役社長の谷口元氏がゼネラルマネージャーに就任、国内各音楽レーベルとの交渉窓口を担当するとのこと。

世界のデジタル音楽市場においてマーリンの会員である独立系レーベルは12%を占め、会員数は現在約780社。Beggars Group、Domino、Epitaph、Kobalt Label Services、Merge、Ninja Tune、[PIAS]、Secretly Group、そして Warp Recordsなど、世界の主要なレーベルを含み、47ヵ国の20,000以上のレーベルが参加。

 

現在までにYouTubeをはじめ、世界の主要な音楽ストリーミングサービスであるSpotify、Deezer、Google Play、Pandora、KKBOXなどを含めた主要なデジタルサービスと、原盤のライセンス契約を締結している。

オフィス開設にあたり来日した本社CEOのチャールズ・カルダス(Charles Caldas)は、「日本のコンテンツは我々のグローバルな展開において、重要な位置を占めます。近年、アジア地域からのマーリンへの会員参加は急激に増加しています。マーリンがアジアで展開する最初のステップとして、日本に事務所を開設する事は、我々の戦略に大きな意味を持ちます。日本事務局ゼネラルマネージャーに就任した谷口氏が、豊かな経験を生かし、世界的にも独自のスタイルで展開する日本やアジアの音楽レーベルを導き、また日本のレーベルがマーリンの会員となることで、音楽市場の更なる発展に貢献してくれる事を期待しています」とコメントしている。

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