NEWS


小沢健二、ニュー・シングル「フクロウの声が聞こえる」を9月6日にリリース!パッケージは7インチ紙ジャケット仕様

小沢健二

シンガーソングライターの小沢健二が、9月6日にニューシングル『フクロウの声が聞こえる』を、ユニバーサルミュージック内のヴァージンミュージックレーベルよりリリースする。

 

小沢は本日7月29日に新潟・苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL '17」に出演、新作の情報は会場で販売されたオリジナルステッカー上に告知するという斬新なアイデアで発表された。

 

カップリングには「シナモン(都市と家庭)」が収録される予定でこれら2曲は昨年春に行われたツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」で初めて披露されたもの。シングルはこの春にリリースされた「流動体について」と同様、7インチサイズの紙ジャケット仕様で限定生産となる。

 

また翌9月7日には「小沢健二と日米恐怖学会」名義で、福音館書店より絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』も刊行することが発表された。Amazonやタワーレコードオンラインなど主要の通信販売サイトでは早速予約受付が行われている。

 

小沢は2ステージに出演、雨の降る中ホワイトステージは入場規制がかかる人気ぶりで、旧知のスチャダラパーや東京スカパラダイスオーケストラのメンバーによるスカパラホーンズも加えた総勢14名のビッグバンドを率いて、’94年にヒットした代表曲「ラブリー」や「ぼくらが旅に出る理由」などの往年の名曲はもちろん、今年2月にリリースされた最新シングル「流動体について」、そして9月にリリースする新曲まで、2ステージで延べ21曲を披露。ホワイトステージでは歌詞を大型ビジョンに表示させたり、旧曲と新曲を交互に演奏するスタイル、ピラミッドガーデンでは朗読など、近年のツアーで好評だった演出も一部取り入れていた。

 

MCでは「今までの僕のことと、これからの僕のこともいっぱい詰まっていて最高の録音になったと思います。何十万回でも聞いてください」と新曲について触れたほか、途中「愛してるぜ、ロック好きな人、まじで」と1万人以上のファンにステージから話かけるなどして、初出演となったフジロックでもファンを大いに沸かせていた。

小沢健二

フクロウの声が聞こえる

2017年9月6日リリース

Amazon商品ページ

小沢健二

小沢健二と日米恐怖学会

アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)

2017年9月7日発売

Amazon商品ページ


続きを読む

Swinging Popsicle、メジャーデビュー20周年記念イベントでアニバーサリーシングル「JoL」を会場限定リリース!

ォーカル藤島美音子、ギター嶋田 修、ベース平田博信からなる大人のためのギターポップバンドSwinging Popsicleが、メジャーデビュー20周年記念ワンマンライヴを下北沢モナレコードで開催、それに合わせたアニバーサリーシングル「JoL」をリリースすることが明らかになった。

 

1997年7月21日にソニー・レコードより『Joy of Living』 でメジャー・デビューしたSwinging Popsicle。節目となる記念ワンマンをデビュー記念日の翌日となる7月22日に開催することを既に発表しているが、会場限定でアニバーサリーイヤーに相応しい記念シングルをリリースする。

 

ファンへの感謝の気持ちを踏まえ、本シングルはイベント来場者に限定配布するとのこと。本作は7月22日に下北沢モナレコードで開催されるワンマンライヴ並びに、8月8日に下北沢440で行われるイベントの2会場限定で配布される予定。

 

気になるチケットはSwinging Popsicleの20周年記念特設サイトで受付中とのことなので、ぜひチェックしてほしい。

Swinging Popsicle

JoL

2017年7月22日リリース


続きを読む

ポプシクリップ。マガジン最新号、MOTORWORKSとTWEEDEESのW表紙で6/28に発売。 小山田圭吾も参加したbridge再結成ライヴフォトも!

音楽情報サイト「ポプシクリップ。」は、不定期に刊行している音楽誌の最新号となる『ポプシクリップ。マガジン第9号』を6月28日(水)に発売する。

 

巻頭インタヴュー並びに表紙は、石田ショーキチ(Scudelia Electoro)、黒沢健一(L-R)、田村明浩(スピッツ)、堀宣良によるロックバンドMOTORWORKS。彼らが今年4月に再発したアルバム『MOTORWORKS 〜COMPLETE BEST〜』について、石田・田村の二人がリリースに至った経緯からMOTORWORKSがどんなバンドだったのか、そして昨年12月に旅立った故・黒沢健一との想い出について赤裸々に語っている。そして裏表紙には今月21日に新作『à la mode』をリリースしたTWEEDEESが登場、沖井・清浦が新作への意気込み、こだわったミニアルバムというパッケージについて熱く語った。

 

また今年22年ぶりに再結成を果たしたカジヒデキ擁するbridgeのインタヴューでは、4月9日に原宿アストロホールで行われた貴重な再結成ライヴのフォトレポートも初収録、小山田圭吾(コーネリアス、METAFIVE)も登場した記念碑的なイベントだったこともあり、往年のネオアコ・ギターポップファンは必見と言えるだろう。

 

そのほか高野寛と黒沢秀樹(L⇔R)による対談、本誌と同日に7インチスプリットシングルを発売するAlma-Grafe と杉本清隆、先月13年ぶりのアルバム『The Life Romantic』を発表したPLECTRUM、今年デビュー20周年を迎え名義最後となるアルバム『あらたな方角へ』をリリースしたHARCO、地下アイドル姫乃たまやSwinging Popsicle のフォトレポートなど、ポップスシーンを地道に歩き続けているバンドを多数ピックアップ。昨年12月に他界した故・黒沢健一(L⇔R)の再収録記事では未公開写真も収録されている。

 

本誌は6月28日(水)より渋谷タワーレコードパイドパイパーハウス、下北沢モナレコード店頭並びに全国通販で発売するほか、Amazonでも7月中旬以降取扱いを開始する予定。(詳細は順次オフィシャルサイトにて発表される)

 

なお本日6月23日(金)19時より下北沢モナレコードのホームページで本誌の予約受付も行われるほか、6月30日(金)に下北沢ラプソディーで行われるイベント『Add Some Music To Your Friday × POPS PARADE』などのイベント会場でも販売される。

 

 

※誌面には過去WEBで掲載した記事の編集アーカイヴも一部含まれます

続きを読む

Alma-Grafeとオレノイ杉本清隆が、初回300枚限定のスプリットシングルを6/28にリリース! Wアートワークは柳智之(ex.cero)の描きおろし

Alma-Grafe 杉本清隆
Artwork 柳智之(ex.cero)

5人組のブラックロックバンドAlma-Grafe (アルマグラフ)と、今年活動15周年を迎えるorangenoise shortcutの杉本清隆が、音楽Webサイト「ポプシクリップ。」の音楽レーベル「miobell records(ミオベルレコード)」より、7インチスプリットシングル「汽車を待つ列を離れ/Blowin’(the gloom away)」を6月28日にリリースする。

 

本作は、人生における歩みをテーマにした2組のアーティストによるスプリットシングル。A面にAlma-Grafeの「汽車を待つ列を離れ」、B面に杉本清隆の「Blowin’(the gloom away)」が収録されている。 昨年11月より活動開始したAlma-Grafe は、今年1月に2曲入りのサンプラーを発表、本作がデビューシングルとなる。また昨年12月の『グッバイ・レイディ』以来半年ぶりとなる杉本の2ndシングルには、Swinging Popsicle のギタリスト嶋田修がゲストミュージシャンとして参加した。

 

今回の7インチシングルは初回プレス300枚の限定盤で、同内容のCDRも付属するほか、豪華Wジャケット仕様のアートワークを元ceroのドラマーで、今はイラストレーターとして活躍している柳智之が両面とも手がけている。

 

新作は渋谷タワーレコード5階にあるパイドパイパーハウスや下北沢モナレコードの全国通販など、都内一部のレコードショップで発売をスタート、7月中旬以降にAmazonでも取り扱い予定。実店舗では先着で缶バッジやポストカードなどの限定特典がつくほか、7月23日(日)の夜には下北沢モナレコードで発売記念インストアイベントも行われる。

続きを読む

Swinging Popsicle、7月にメジャーデビュー20周年記念ワンマン決定! 来場者にはイベント限定CDも。

続きを読む

mol-74が5/24にミニアルバム『colors』をリリース、MVを2本同時公開!

透明感のある歌声やミニマムなサウンドが特徴で、ここ数年急速に注目を浴びつつある武市和希(Vo)、井上雄斗(G)、坂東志洋(Dr)によるバンド、mol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)が、5月24日にミニアルバム『colors』をリリース、先駆けて新作より「hazel」と「light」のミュージック・ビデオを公開した。

 

また7月4日を「mol-74の日」と題して京都・磔磔にて自主企画イベント「mol-7.4」を開催する。特別ゲストには佐々木亮介(a flood of circle)を迎える予定で、5月10日23時までオフィシャルサイトで先行予約を受付けている。

 

新作リリースにあたり、東名阪4店舗のタワーレコードでインストアライヴを行うほか、番外編も含めた全国8カ所でのリリースツアーも予定しているので、詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

 

 

mol-74

colors

2017年5月24日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

ゴメス山田稔明が、初のエッセイ本「猫町ラプソディ」の刊行記念トーク&ライヴイベントを6/25に開催!特別ゲストに大河にも出演した女優・峯村リエも

山田稔明(GOMES THE HITMAN)
山田稔明(GOMES THE HITMAN)

シンガーソングライターの山田稔明(GOMES THE HITMAN)が、初となるエッセイ集『猫町ラプソディ』をこの4月に発売、それにあわせた刊行記念トーク&ライヴイベントを6月25日に開催する。

 

大の猫好きとしても知られている山田は、日々のブログでも飼い猫について綴っているほか、猫に関する音楽作品も数多く作っており、猫とは切っても切り離せない生活を送っている。

 

そんな山田は、愛猫にまつわる実体験を基にした小説『猫と五つ目の季節』を2015年に刊行、今作はそれに続く初のエッセイ集となっており、書き下ろし20篇の随筆が収められた。

 

気になるイベントでは、愛猫家としても知られる女優 峯村リエをゲストに迎えて開催。二人は猫好きという共通点で初対面からすっかり意気投合したとのことで、峯村は山田のことを「猫先輩」と呼ぶそうだ。記念イベントでは猫に関する話はもちろん、山田によりライヴも披露される。

 

イベントに関する詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

 

山田稔明

猫町ラプソディ

2017年4月23日発売

Amazon商品ページ


続きを読む

Suchmosがプライベートレーベル「F.C.L.S.」を設立、記念イベントを東阪野音で7月に開催。謎の携帯番号も。

YONCE(Vo)、HSU(Ba)、OK(Dr)、TAIKING(Gt)、KCEE(Dj)、TAIHEI(Key)の6人グループのSuchmos(サチモス)が、ソニー・ミュージックレーベルズと契約、新レーベル「F.C.L.S.」(エフシーエルエス)を設立し、東京・大阪野音での記念イベントを開催することを発表した。

 

これは昨晩新木場スタジオコーストで行われた彼らのツアーファイナルでヴォーカルのYONCEから発表されたもの。”今までのチームはそのままに、新しい仲間が加わりました”と挨拶、会場にいた2,000人以上のファンが彼らの新しい船出を祝福した。

 

終演後会場では新レーベルの名前を記載した風船が来場者に配布されたほか、新レーベルと謎の携帯電話番号が書かれている黒いアウターを着たスタッフが多数会場を歩き回っており、ファンは写真を撮ったり謎の携帯電話番号「080-4056-8486」にかけるなど、彼らの演出を楽しんでいた。

 

なお筆者が携帯にかけたところ、彼らの新曲ともおぼしき音楽が30秒ほど流れたあと、留守電メッセージを残すよう発信音が流れたことを付け加えておく。

 

また新レーベルの設立記念イベントは、7月2日に東京、7月9日に大阪で開催され、5月4日よりオフィシャルサイトで先行予約がスタートする。

 

一般的なメジャー契約ではなく、レーベル内にプライベートレーベルを設立する形は、過去にも大瀧詠一の「Niagara Records」をはじめ、ザ・クロマニヨンズの「HAPPY SONG RECORDS」、サザンオールスターズの「TAISHITAレーベル」など先例は多数存在するが、近年のインディーズバンドがメジャー契約と同時に設立するケースは珍しく、それだけバンドへの期待が高いことへの表れでもある。

 

新しい船出を行うSuchmos。今後の活躍を大いに期待したい。

Suchmos

THE KIDS

2017年1月25日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

CORNELIUS、11年ぶりオリジナルアルバム『Mellow Waves』を6月28日にリリース!7月にはレコ発イベントも

コーネリアス 小山田圭吾

小山田圭吾のソロユニットのCORNELIUS(コーネリアス)が本日限定シングル「あなたがいるなら」を発売した。また6月28日にリリースする新アルバムのタイトルが『Mellow Waves』になることが発表された。

 

待望の新アルバムは2006年に発表された『Sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナルアルバムで、本日リリースされた先行シングル「あなたがいるなら」、5月24日リリース予定の「いつか/どこか」も収録される。なおカップリングの「悪くない。この感じ」はアルバム未収録曲となる。

 

またアルバムリリースを記念したイベント「Mellow Waves Release Party」を7月11日と12日に東京・恵比寿のLIQUIDROOMで開催、CORNELIUSに加えてインディーズ・レーベル「クルーエル」のレーベルオーナーで、日本を代表するDJの瀧見憲司も出演する。オフィシャルサイトでは同イベントのチケットの先行発売が本日より行われているのでチェックしておこう。

 

なお、CORNELIUSは今夏のフジロックフェスティバル'17への出演も決まっている。

CORNELIUS

あなたがいるなら

2017年4月26日リリース

Amazon商品ページ

CORNELIUS

いつか / どこか

2017年5月24日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

いよいよ明日4/22はレコードストアデイ。ザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイの貴重盤のほか、カジヒデキやフジファブリックの復刻盤、シンリズムの新作まで多数リリース!

溝渕ケンイチロウ

今年で10周年を迎える「レコード・ストア・デイ」がいよいよ明日の4月22日に迫った。

 

レコード・ストア・デイは2008年に米国を皮切りにスタートしたもので「音楽ファンとレコードショップをつなぐ企画」であり、「この日はみんなでレコードショップに出かけて音楽を探す面白さや、音楽をレコードで聴く楽しさを共有しよう」というコンセプトのもと行われる全世界的なイベント。今年は21カ国で開催される。

 

日本ではNPO法人のミュージックソムリエ協会が窓口となり、2012年より本格的に活動を開始、全国各地のレコードショップ約150店舗以上ものが参加し、この日に合わせてリリースされる限定の新作アナログ盤やリイシュー盤などを販売するほか、店頭イベントなども行われる。

 

日本では今年のアンバサダーを務めるスチャダラパーをはじめカジヒデキ、H Jungle With t 、Yogee New Waves、MONDO GROSSO、シンリズム、キノコホテル、フジファブリック、フェイ・ウォン、台風クラブなど、インディーズ、メジャーの垣根を越えて70以上もの作品がリリースされる。

 

また海外の輸入盤の目玉としてはザ・ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/ペニー・レイン』の復刻盤や、デヴィッド・ボウイの1974年9月4日のロサンゼルス公演を収録した未発表ライヴが収められた『クラックドアクター』、ピンク・フロイドの未発表レア音源を収録した『Interstellar Overdrive』、ポール・マッカートニーとエルヴィス・コステロのフラワーズ・イン・ザ・ダートのデモが3曲収録された限定カセットなどが挙げられる。他にも多数の商品がこの日に発売されるので詳しくはオフィシャルサイトを確認してほしい。

 

なおレコードストアデイ限定商品は事前予約などもできず、販売店舗なども限られているほか、お店によって取扱い商品も異なるため、事前近くのお店に確認をしておいたほうがよさそうだ。

続きを読む

溝渕ケンイチロウ、24年の軌跡をまとめたアルバム『foundation』を4月15日にリリース! MVも公開中

溝渕ケンイチロウ

ドラマー、シンガーソングライターの溝渕ケンイチロウが、4月15日にミニアルバム『foundation』をリリースする。

 

本作は彼の24年間の音楽キャリアの記念碑的位置づけで制作されたアルバムで、ソロ作品としてはライヴ会場限定盤なども含めると12枚目になる。1998年にセロファンでメジャーデビュー後、ザ・カスタネッツやQUBE、DQSをはじめとした数々のバンドでドラマー、ソングライターとしてキャリアを積み重ねてきていたが、2011年以降はシンガーソングライターとしての活動にも力を入れており、ここ数年はソロ引き語りで全国のライヴハウスやカフェなども巡っている。

 

キャリアの集大成ということもあり、これまでのバンド仲間でもある永田敬士(ex.CAMERAMANS、ex.Qube、ex.岩瀬敬吾バンド)、ノグチテッペイ(Hi-5、DQS)、小宮山 聖(ザ・カスタネッツ)、山 知典(alcana、ex.KGSS
ON THE PEAKS、ex.Qube、ex.COOL DRIVE)、堀越和子(GOMES THE HITMAN、 DQS)、松井敬治(the primrose、ex.silent three trees)をはじめ、多くのミュージシャンが参加した。

 

なお今回のアルバムは、自主レーベル『BINGO LAB』を立ち上げてのリリースで、彼の故郷の広島県福山市、すなわち備後地方(びんご)でビンゴ(正解!)な音楽を発信したいという想いで作られた。本作はイベント会場のほかはAmazon限定で販売されるとのこと。

 

リリースを記念し全国4会場でのワンマンツアーも行われるので、あわせてチェックしてもらいたい。

溝渕ケンイチロウ

foundation

2017年4月15日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

カジヒデキ擁するブリッジ、再結成ライヴを観れなかったファンのために追加公演を7月に行われるピーナッツキャンプで。今度こそ本当に最後!

今年22年ぶりに再結成した大友真美(Vo)、池水真由美(Key)、清水弘貴(G,Vo)、加地秀基(B)、黒澤宏子(Dr)、大橋伸行(G)による6人組のネオ・アコースティックバンドのブリッジ(bridge)が、今年7月22日23日に千葉県で開催予定のイベント「ピーナッツキャンプ」に出演することがサプライズ発表された。

 

これは昨晩原宿アストロホールで開催されたイベント『HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017』で発表されたもの。当初ブリッジはこの日の再結成記念イベントを最後のライヴにする予定だったが、2月に再結成を発表したところ反響が想像以上に大きく、この日のイベントもあっという間に完売してしまったため、観れなかったファンのためにもう一度だけライヴをやることにしたという。

 

「ピーナッツキャンプ」は昨年千葉県で行われた野外の音楽フェスティバルで、カジヒデキがキュレーターを務めている。昨年はヒックスヴィルやAwesome City Club、シャムキャッツ、スチャダラパー、サニーデイ・サービスらが出演、今年も彼が引き続きキュレーターを務める予定で、イベントの詳細は後日発表されるとのこと(なお4月10日現在2017年のピーナッツキャンプについては正式にアナウンスされていない)

 

昨晩のイベントはチケットが瞬く間にソールドアウトしたため、関係者でも観れない人が多数続出、そのため昼間には関係者向けの公開ゲネプロ(リハーサル)が30分程度行われた。また夜の本番では全16曲、2時間近いステージを披露、冒頭ではトラットリア・レーベルの代表を務めた牧村憲一が挨拶をしたほか、ブリッジの1stアルバムのプロデューサーでもあった小山田圭吾(コーネリアス、METAFIVE)にレーベルメイトだったWACK WACK RHYTHM BANDや親交の深いneil & iraizaのメンバーもゲストとして登場、トラットリアの日とも言えるような伝説的な一日となった。

続きを読む

音楽コミュニケーションアプリnana、 声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画が、本日3/20よりJ-WAVEなど全国FM5局でオンエア!

nana music

中高生を中心に300万人以上の会員を持つ人気音楽コミュニティアプリ「nana」を運営する株式会社 nana musicが、オリジナル企画「声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画」を開催、本日より全国のFMラジオ5局にてオンエアを行う。

 

本企画はnana musicがWEB上で実施したオリジナル企画。「卒業メッセージ〜伝えたい想い〜」と題して、2017年2月27日から3月20日の期間中に大切な人へのメッセージを録音した"寄せ声"を募集したところ、ユーザーから520件を超える投稿があったため、投稿された"寄せ声"から12名のユーザーを厳選して2名ずつ1本のCMとしてラジオ番組の中で放送することになった。

 

オンエアされるのは、FM NORTH WAVE(北海道)、J-WAVE(東京)、AIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、cross fm(福岡)の全5局とのこと。

 

またnanaでは、「イマドキ10代が選ぶ!3月に歌いたくなる卒業ソングランキングTOP10」も発表、1位にはhalyosy feat.初音ミクの「桜ノ雨」が選出されており、世代感が色濃く反映されたものになっている。

続きを読む

アルマグラフ、4/16に地元のモノづくり作家が集まるイベント『カラスヤマ手作り市』に出演!(入場無料・屋外)

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

Vasallo Crab 75の工藤大介、大倉一成、Koji Sunshine、Swinging Popsicle の美音子、NORTHERN BRIGHTの島田正史による5人組のバンドAlma-Grafe(アルマグラフ)が、フリーイベントに参加することが明らかになった。

 

これは本日オフィシャルサイトで発表されたもので、4月15日・16日に東京・千歳烏山で行われる『カラスヤマ手作り市』に出演する。

 

今回で6回目を迎えるこのイベントは地元のモノづくり作家が集まり作品を発表したり、即売会を行うイベントで毎回約70組程度が参加している。今回メンバーの所有するスタジオが千歳烏山にあることから、地元を応援するという意味で出演が決定した。彼らは2日目のステージに出演する予定。

 

入場無料、昼間に開催される屋外イベントということもあり、普段ライヴハウスに足を運ぶのが苦手な人もこの機会にぜひ彼らの音楽に触れてみてはいかがだろうか?

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

ポプシクリップ。マガジン第8号同梱


続きを読む

orangenoise shortcutの杉本清隆がバースデーワンマンを3/20,3/21に開催!初の公開リハーサル企画も!

杉本清隆 orangenoise shortcut

ピアノポップシンガーソングライターの杉本清隆(orangenoise shortcut)が、毎年恒例のバースデーワンマンライヴを明日3月20日(月・祝)、明後日3月21日(火)の2日間に渡って開催する。

 

今年で43歳を迎える杉本はイベント開催にあたり、数字に合わせて”4343(しみじみ)”というサブテーマを考案、これは「しみじみといっても、しんみりする感じではなく、心に染み入る感じのイベントにしたいな」という意図を込めているとオフィシャルブログで綴っている。

 

特筆すべきこととして1日目が公開ゲネプロ、すなわちリハーサルをの様子をそのまま見せて、2日目が本番という流れで披露する点である。関係者向けにリハーサルを公開する企画は、例えば昨年コーネリアスなどもやっているが、 リスナーにその様子をまるごと公開する企画は珍しく、普段ミュージシャンがどのように準備をしているのか見る上でとても貴重なイベントになりそうだ。

 

元来よりリスナーとのコミュニケーションを大事にしている、親近感あふれるミュージシャンである杉本清隆、今回も毎年恒例の杉本からリスナーにプレゼントをする抽選会やTシャツなどの新グッズもこの日より会場で販売されるとのことで、アットホームなイベントが期待される。なおチケットは会場のホームページより予約可能とのこと。

杉本清隆

グッバイ・レィディ

2016年12月10日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

特集 MIKKO 『Now and Forever』 Interview

MIKKO

今回の特集記事は山口県を中心に活動しているシンガーソングライターのMIKKOさんです。昨年9月にミニアルバム『Now and Forever』をリリースした彼女にお話を伺いました。30歳を迎えた彼女にとって節目となるこの作品はナイアガラ・サウンドをオマージュして作られており、記念ワンマンでは700人も動員されたそうです。アルバムはもちろんのこと、その独特な活動スタイルについてもお話を伺いました。

 

 

関連リンク

MIKKO『Now and Forever』Interview

続きを読む

カジヒデキら参加のブリッジが22年ぶりに再結成!記念ライヴを4/9に開催!

1989年に結成し、1995年に解散した大友真美(Vo)、池水真由美(Key)、清水弘貴(G,Vo)、加地秀基(B)、黒澤宏子(Dr)、大橋伸行(G)による6人組のネオ・アコースティックバンドのブリッジ(bridge)が、本日サプライズで22年ぶりの再結成ライヴを行った。

 

これは昨晩下北沢CLUB QUEで開催されたイベント「Penny Arcade presents "Out of Blue"」で発表されたもので、ブリッジはシークレットゲストとして3番目に登場、オリジナルメンバー6人が勢ぞろいして往年の名曲を披露、満員となっていた会場が大いに盛り上がった。

 

ブリッジはこれまでに小山田圭吾主宰のトラットリアレーベルから2枚のオリジナルアルバム、4枚のシングルやベスト盤などを発表しており、当時日本のネオ・アコースティックシーンを代表していたバンドの一つで、バンド解散後もメンバーの多くが各自でソロ活動やバンド活動を行っている。

 

シークレットゲストという立場のため約20分・4曲と短めのステージを披露したブリッジだが、4月9日に再結成記念ライヴを行うことも発表、会場は原宿アストロホールを予定しており、イベント終演後に本日だけの限定フライヤーも配布された。なお、今回の再結成は次回のイベントまでの期間限定を予定しているとのこと。

 

先日の小沢健二の新作リリースに続き、ポップスファンにとってはサプライズ続きとなる2017年、再結成を果たしたブリッジの次回ライヴも楽しみにしたい。ポプシクリップ。では本日の貴重なイベントを取材しており、後日続報も発表する予定なので楽しみに待っていてほしい。

続きを読む

小沢健二、19年ぶりのシングル「流動体について/神秘的」を2/22に緊急リリース!過去のMV13作品を一挙公開したほか、24日のMステでも披露。

シンガーソングライターの小沢健二が、昨夜オフィシャルサイトを更新、2/22に19年ぶりとなるシングル「流動体について/神秘的」をリリースすると発表した。

 

シングルは98年に発売された「春にして君を想う」以来19年ぶり。昨夜音楽ニュースサイトナタリーの企画で行われたWEB上のチャットの中で新作について明らかにした。

 

ナタリー小沢健二「私の並行世界」

http://natalie.mu/music/pp/kenjiozawa

 

「流動体について」は、2016年5月・6月に行われたワンマンツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」で披露された新曲で、カップリングとして収録される「神秘的」は2012年に東京オペラシティで行われたコンサート「東京の街が奏でる」で披露されたもの。シングルにはこれら2曲のインストルメンタルバージョンも収録される。なおこれら楽曲の歌詞は小沢健二のオフィシャルサイト「ひふみよ」で先行掲載中だ。

 

新作は特製の紙ジャケット仕様のCDとなっており、全国のCDショップ店頭のほかAmazonやタワーレコードオンラインなど主要の通信販売サイトでも現在予約受付が行われている。

 

また新作発売を記念しユニバーサル・ミュージックのオフィシャルサイトでは、新作のティーザー動画や過去の13作品のミュージックビデオが一挙公開されたほか、本日の朝日新聞の朝刊での全面広告、24日のミュージックステーションなどのTV番組の出演もアナウンスされた。久しぶりのシングルリリース、本格的な活動に期待したい。

 

 

2/24追記

小沢健二さんが、今年7月28日から30日に開催されるフジロックフェスティバル'17 に出演されることをミュージックステーションで発表されました。

 

小沢健二

流動体について/神秘的

2017年2月22日リリース

Amazon商品ページ

小沢健二

小沢健二

我ら、時(通常盤)

2014年3月19日リリース

Amazon商品ページ


続きを読む

アルマグラフ、2/26の自主企画イベントに杉本清隆(orangenoise shortcut)、コントラリーパレードが参加!DJには原"GEN"秀樹も。

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

Vasallo Crab 75の工藤大介、大倉一成、Koji Sunshine、Swinging Popsicle の美音子、NORTHERN BRIGHTの島田正史による5人組のブラックロックバンドAlma-Grafe(アルマグラフ)が、初の自主企画イベント「Pop-eyed Soul #1」を2月26日に開催することを発表した。

 

出演者はmiobell recordsのレーベルメイトでもある杉本清隆(orangenoise shortcut)と、コントラリーパレードの田中まゆ、またDJにはNORTHERN BRIGHTの原"GEN"秀樹とカマアゲの2組が参加予定。

 

出演者のコントラリーパレードは昨年9月に2nd Single『そして僕らは大人になる/魔女になりたい』を、杉本清隆は12月に9年ぶりとなる新作『グッバイ・レイディ』を、アルマグラフは今年1月に初となるマキシシングル『三日月猫/揺るぎなきソウル』をリリースしており、各バンドの新曲などが聞けることを期待したいところだ。

 

本日よりアルマグラフのオフィシャルサイトでイベント予約をスタートするとのこと。会場は東京・吉祥寺のLIVE&DJ BAR、ICHIBEEとなっており、ライヴハウスとは違うこれまたアットホームな雰囲気のイベントになりそうだ。

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

ポプシクリップ。マガジン第8号同梱


続きを読む

ポプシクリップ。マガジン最新号が1/18に発売!曽我部恵一、L⇔R、川本真琴、Swinging Popsicleのほか、Alma-Grafeの1stCD付。音楽レーベル特集では、トラットリアの牧村憲一やサラヴァ ピエール・バルーのロングインタヴューも。

ポプシクリップ。マガジン第8号 Popsicle Clip. Magazine vol.8

音楽情報サイト「ポプシクリップ。」が、不定期に刊行している音楽誌の最新号となる『ポプシクリップ。マガジン第8号/Popsicle Clip. Magazine vol.8』を1月18日(水)に発売する。

 

本号のテーマは「Package 2016」。巻頭インタヴュー並びに表紙は、昨年アルバム『DANCE TO YOU』が大変話題となったサニーデイ・サービスの曽我部恵一、裏表紙及び巻末インタヴューには昨年11月に活動を開始した新バンドAlma-Grafe(アルマグラフ)(Swinging Popsicle、Northern Bright、Vasallo Crab 75らのメンバーによって結成された新バンド)を起用、彼らの初リリース作品となる2曲入りのマキシシングル「Alma-Grafe Special Sampler」も同梱される。

 

また昨年デビュー25周年を迎えたL⇔R、20周年を迎えた川本真琴、Jungle Smile、Plectrum、Swinging Popsicleのほか、空気公団やSmall Circle of Friendsなど90年代にデビューして今なお現役で活動しているミュージシャンの「現在」を多数取り上げた。

 

なおL⇔Rについては、昨年12月5日に脳腫瘍で亡くなった黒沢健一の追悼ページもあり、生前の未公開写真のほか、彼らのプロデューサーである四人囃子の岡井大二による貴重なコメントも収録されている。

 

さらに「What is a Music Label?」という音楽レーベル特集では、90年代に渋谷系ムーヴメントの中心に存在し、今なお根強いファンのいるTRATTORIAレーベルの牧村憲一や昨年12月28日に心臓発作で他界したフランス発世界最古のインディーズレーベル「サラヴァ・レーベル」の主催者であるピエール・バルーの生前最後のロングインタヴューも収録、偉大なる先人たちのお話から今後の音楽レーベルに必要な考え方、その運営の美学に迫った内容となっている。

 

そのほか、毎回好評の音ゲーコラム、nana musicに関するコラム、エレクトリックリボンericaによるアイドルコラム、ザ・フレーミング・リップスの魅力を熱く語ったファンコラムのほか、昨年話題となった宇多田ヒカルと小沢健二について、音楽ジャーナリストの宇野維正による独自の論考も収録している。

 

本誌は1月18日(水)より下北沢モナレコード店頭並びに全国通販で発売するほか、Amazonでも1月下旬以降取扱いを開始する予定。(詳細は順次オフィシャルサイトにて発表される)

 

なお1月13日(金)19時より下北沢モナレコードのホームページで本誌の予約受付もスタートするほか、1月14日(土)夕方に同店舗で開催されるSwinging Popsicleの新作リリース記念に伴うフリーインストアイベント(※)『Swinging Popsicle 20周年記念トーク&「Hands/音楽の神は微笑んだのか」リリース記念ライブ』終演後に一部先行販売される予定。

 

 

※誌面には過去WEBで掲載した記事の編集アーカイヴも一部含まれます

※チケット代無料の2ドリンクオーダー制

Bonus CD
Bonus CD

Alma-Grafe

三日月猫/揺るぎなきソウル

2017年1月18日リリース

雑誌同梱


続きを読む