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BRIDGEイケミズマユミのソロプロジェクト、Three Berry IcecreamがBrent Kenjiをフィーチャーした11年ぶりの 新作「three cheers」を12/6にリリース!カジヒデキとのリリース記念パーティーも開催

92年にネオアコ、渋谷系バンドBRIDGEでデビューしたイケミズマユミ(Key.)のソロプロジェクトThree Berry Icecreamが、11年ぶりとなる新作『three cheers』をミオベルレコードより12月6日にリリースする。

 

本作は、ドイツのミュージシャンBrent Kenji(ブレント・ケンジ/フリードリヒ・サンライト ex-The Fairways)をフィーチャーしたクリスマス・シングル。ブレントとは過去アメリカツアーで共演したほか、2組によるスプリットシングルをリリースしたこともある間柄。クリスマスをテーマにした本作「three cheers」ではイケミズが作曲を、ブレントが作詞と歌を担当、軽快なメロディあふれるギターポップサウンドに仕上がった。

 

新作はレーベルの特設サイトで一部試聴ができるほか、本日より下北沢モナレコード(全国通販)で先行予約受付がスタートする。また渋谷タワーレコード5階にあるパイドパイパーハウスなど、都内一部のレコードショップで販売されるほか、12月中旬以降にAmazonでも取り扱い予定。実店舗では先着で限定特典がつくとのこと。

 

また11月26日(日)、12月3日(日)のイベント会場でも先行販売されるほか、12月16日(日)の昼には下北沢モナレコードでカジヒデキをゲストに迎えたリリース記念パーティーも開催、この日はサポートメンバーを交えた豪華フルバンド編成でライヴを披露する。

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故・黒沢健一、豪華16曲入りの未発表新作『HEAR ME NOW』が命日の12月5日にリリース!L⇔Rの黒沢秀樹、木下裕晴はじめ30名近い仲間と作ったドリームアルバムが遂に完成

2013年取材時の黒沢健一
2013年取材時の黒沢健一

昨年脳腫瘍で惜しまれつつ他界したシンガーソングライターの故・黒沢健一(L⇔R、MOTORWORKS)のニューアルバム『HEAR ME NOW』が、彼の命日である12月5日にリリースされることが明らかになった。

 

本作は豪華16曲入りの未発表の新作で、黒沢が生前レコーディングしていた音源をもとに、実弟でL⇔Rの黒沢秀樹や木下裕晴、MOTORWORKSの石田ショーキチなど彼と親交の深かった30名近いミュージシャンが編曲やレコーディングに協力して完成したドリームアルバム。

 

制作にあたっては主に黒沢健一本人のヴォーカルやコーラス、ギターなどの残された音源、パートを活かしながら楽曲ごとにユニット、チームを作り編曲や演奏をレコーディングする形で進められた。筆者も先日1曲ラフ・ミックスの音源を試聴する機会をいただいたが、過去作品同様にキャッチーなメロディでありながら60年代の情景を感じる彼特有のポップネスは健在で、何故これまで世の中に出なかったのか不思議でならないクオリティと完成度であった。残されていた”デモ”をもとに仲間のミュージシャンが磨き上げて”作品”に昇華させたアルバムで、彼らの気持ちも含めてとてもあたたかいアルバムになっていると言えるだろう。アートワークの写真は彼が生前アメリカに行ったときのものが起用されている。

 

本日よりオフィシャルサイトで先行予約がスタートしており、12月1日までに予約するとレア音源や生写真などがプレゼントされる。なお本アルバムはオフィシャルサイトの通信販売と、年明け1月20日以降に配信で販売される以外は一般流通はされない限定流通作品となる。アマゾンなどでも販売されないためリスナーは注意しよう。

 

本アルバムの発売を記念し、渋谷・東京カルチャーカルチャーにて『復活!黒沢健一 SEAT AND MUSIC 2017~黒沢健一ニューアルバム[HEAR ME NOW]発売記念トークイベント』が12月9日(土)に開催される。こちらのチケットは11月12日(日)よりイープラスやチケットぴあなどのプレイガイドで販売される。

 

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Swinging Popsicle、デビュー20周年ラストは12月22日のアコースティック・ワンマン

Swinging Popsicle / スウィンギング・ポプシクル

三声のコーラス・ワークが美しいヴォーカル藤島美音子、ギター嶋田 修、ベース平田博信からなる大人のためのギターポップバンドSwinging Popsicleが、メジャーデビュー20周年を迎えた今年最後のワンマンライヴを12月22日(金)に下北沢ラプソディーで行うことを発表した。

 

明後日11月5日(日)よりSwinging Popsicle のメルマガ会員向けに先行予約を、11日(土)より一般予約を行うとのこと。

 

彼らは’97年にソニー・レコードよりメジャーデビュー、今年はデビュー20周年なる節目の1年であり、1月に下北沢モナレコードとのコラボカフェ「Swinging Popsicle 20th Anniversary Cafe」を開催、新作マキシシングル「Hands/音楽の神は微笑んだのか」をリリースしたほか、6月からは3カ月連続でイベントに出演、7月にはシングル「JoL」をリリースするなど、マイペースながら精力的に活動を続けている。

Swinging Popsicle

flow

2015年12月10日リリース

Amazon商品ページ

Swinging Popsicle /スウィンギング・ポプシクル

Swinging Popsicle

Hands/音楽の神は微笑んだのか

2017年1月10日リリース

※下北沢モナレコード限定販売


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特集 DQS Drum Girls Donuts Talk

今回の特集記事は、11台のドラマーによるドラムロックオーケストラ、DQSのインタヴューです。タイトルにもあるように女性ドラマー、巷でいう「ドラム女子」にフォーカスして対談を行いました。

 

11月1日から2DAYSワンマンを行うDQS。硬派なイメージのDQSに何故彼女らは参加したのか、リーダー溝渕ケンイチロウの人柄はじめメンバーの魅力など、多岐に渡った楽しい座談会となりました。

 

 

 

関連リンク

DQS Drum Girls Donuts Talk

ブラックロックバンドのAlma-Grafe、活動1周年を記念し「Soul Ballad」など新曲をライヴ会場限定で3カ月連続フリー配布!

Alma-Grafe アルマグラフ

ツインヴォーカルが特徴のブラックロックバンドAlma-Grafe(アルマグラフ)が、3カ月連続でイベントライヴに出演、それに合わせて新音源をライヴ会場で限定配布することが決定した。

 

今年1月に2曲入りのCD『Alma-Grafe Special Sampler』を、6月にデビューシングル「汽車を待つ列を離れ」を7インチレコードでリリースしたAlma-Grafe。来月には活動1周年を迎えることを記念し、イベント会場にて新音源を3カ月連続で無料配布することが決定した。

 

第1弾として、10月29日(日)に東京・青山月見ル君想フで開催されるイベント「POPS Parade vol.18」で新曲「Soul Ballad」を来場者全員に配布する。配布するのはメンバー自らが考案したシンプルなデザインの特製ダウンロードカード。カードに記されたQRコードで特設サイトにアクセスすると新曲をダウンロードできる。

 

第2弾は11月26日に東京・下北沢CLUB Queで行われる「胸キュンアルペジオ」、第3弾は12月3日に東京・吉祥寺ICHIBEEで開催される「Pop-eyed Soul #2」での配布を予定。第2弾と第3弾の楽曲については、各イベント直前に彼らのオフィシャルサイト等で発表される。

 

6月には高野寛や黒沢秀樹らと共演し、ライヴが大好評だった彼ら。新音源はそれぞれ各会場での限定配布なので、気になるリスナーはぜひ彼らのライヴに足を運んでみよう。

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元OK?NO!!メンバーによる新ユニット4×4=16、ミニアルバム『Short Show』を11月15日にリリース!清水裕美や入江陽らも参加

宅録ポップユニット4×4=16(シシジュウロク)が、初の全国流通盤となるデビューアルバム『Short Show』を11月15日(水)にリリース、さらに、清水裕美(元lyrical school)が出演し、ゲストヴォーカルとしても参加するリード曲「Goodbye Girl (feat. 清水裕美)」のミュージックビデオを公開した。

 

4×4=16は、2015年に解散した渋谷系ポップバンドOK?NO!!の作詞作曲を担当していた上野翔、菅野明男によるプロジェクトで、特定のジャンルにこだわることなく色とりどりなポップミュージックを発信している。


本作には、清水裕美のソロ活動開始後初の歌唱参加となる90年代風のギターポップ「Goodbye Girl (feat. 清水裕美)」や、歌謡ソウルシンガーの入江陽とのメロウなヒップホップナンバー「I’m still in Love (feat. 入江陽)」を筆頭に、ラップと歌モノをバリエーション豊かに行ったり来たりする5曲を収録。


12月6日(水)にはリリース記念ライヴ“4×4=16 LIVE02「正確な連絡 粘着な性格」”を下北沢BASEMENT BARで開催、このイベントにはバックバンドに加えて清水裕美もゲスト参加することが決定している。

 

またアルバムリリースを記念して、彼らが敬愛するポップス・グループTWEEDEESや、先日ライヴでも共演した地下アイドルの姫乃たまらがコメントを寄せている。

 

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ROTH BART BARON、山形の重要文化財「文翔館」にて初のホール・ライヴをクリスマスイヴ前夜に

三船雅也(Vo/G)、中原鉄也(D)による東京出身のフォーク・ロック・バンドROTH BART BARON(ロットバルトバロン)が、初のホールライヴを山形県にある山形県郷土館(通称:文翔館)にて開催する。


バンド・キャリア初となるホール公演は、彼らが以前より歴史的建造物である文翔館での公演を熱望していたもの。100年の歴史を持つ歴史的建造物である文翔館は大正5年に建てられた英国近世復興様式のレンガ造りの建物で、今回地元の有志ボランティアのサポートによって実現へと至った。2人の似顔絵によるイベントフライヤーも、地元山形のデザイン

事務所 「杉の下意匠室」が手がけるなど、地元に支えられたあたたかいイベント企画となっている。

 

本日よりチケットの一般発売がスタートしたほか、今回は大学生以下を対象にした学生割引も実施する。

彼らはここ数年サマーソニックやフジロック、ライジングサン、朝霧JAMといった大型の音楽フェスにも数多く出演、今年はクラウドファンディングにも挑戦しイギリスのロンドンでEP盤を制作するなど、人気急上昇中のバンドでもあるので本イベントも早めにチェックしてほしい。

 

ロンドンで制作された新曲をひっさげてくるロットバルトバロン。クリスマスイヴ前夜に響く特別な一夜を楽しみにしておこう。

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小沢健二、ニュー・シングル「フクロウの声が聞こえる」を9月6日にリリース!パッケージは7インチ紙ジャケット仕様

小沢健二

シンガーソングライターの小沢健二が、9月6日にニューシングル『フクロウの声が聞こえる』を、ユニバーサルミュージック内のヴァージンミュージックレーベルよりリリースする。

 

小沢は本日7月29日に新潟・苗場スキー場で開催された「FUJI ROCK FESTIVAL '17」に出演、新作の情報は会場で販売されたオリジナルステッカー上に告知するという斬新なアイデアで発表された。

 

カップリングには「シナモン(都市と家庭)」が収録される予定でこれら2曲は昨年春に行われたツアー「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」で初めて披露されたもの。シングルはこの春にリリースされた「流動体について」と同様、7インチサイズの紙ジャケット仕様で限定生産となる。

 

また翌9月7日には「小沢健二と日米恐怖学会」名義で、福音館書店より絵本『アイスクリームが溶けてしまう前に』も刊行することが発表された。Amazonやタワーレコードオンラインなど主要の通信販売サイトでは早速予約受付が行われている。

 

小沢は2ステージに出演、雨の降る中ホワイトステージは入場規制がかかる人気ぶりで、旧知のスチャダラパーや東京スカパラダイスオーケストラのメンバーによるスカパラホーンズも加えた総勢14名のビッグバンドを率いて、’94年にヒットした代表曲「ラブリー」や「ぼくらが旅に出る理由」などの往年の名曲はもちろん、今年2月にリリースされた最新シングル「流動体について」、そして9月にリリースする新曲まで、2ステージで延べ21曲を披露。ホワイトステージでは歌詞を大型ビジョンに表示させたり、旧曲と新曲を交互に演奏するスタイル、ピラミッドガーデンでは朗読など、近年のツアーで好評だった演出も一部取り入れていた。

 

MCでは「今までの僕のことと、これからの僕のこともいっぱい詰まっていて最高の録音になったと思います。何十万回でも聞いてください」と新曲について触れたほか、途中「愛してるぜ、ロック好きな人、まじで」と1万人以上のファンにステージから話かけるなどして、初出演となったフジロックでもファンを大いに沸かせていた。

小沢健二

フクロウの声が聞こえる

2017年9月6日リリース

Amazon商品ページ

小沢健二

小沢健二と日米恐怖学会

アイスクリームが溶けてしまう前に (家族のハロウィーンのための連作)

2017年9月7日発売

Amazon商品ページ


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Swinging Popsicle、メジャーデビュー20周年記念イベントでアニバーサリーシングル「JoL」を会場限定リリース!

ォーカル藤島美音子、ギター嶋田 修、ベース平田博信からなる大人のためのギターポップバンドSwinging Popsicleが、メジャーデビュー20周年記念ワンマンライヴを下北沢モナレコードで開催、それに合わせたアニバーサリーシングル「JoL」をリリースすることが明らかになった。

 

1997年7月21日にソニー・レコードより『Joy of Living』 でメジャー・デビューしたSwinging Popsicle。節目となる記念ワンマンをデビュー記念日の翌日となる7月22日に開催することを既に発表しているが、会場限定でアニバーサリーイヤーに相応しい記念シングルをリリースする。

 

ファンへの感謝の気持ちを踏まえ、本シングルはイベント来場者に限定配布するとのこと。本作は7月22日に下北沢モナレコードで開催されるワンマンライヴ並びに、8月8日に下北沢440で行われるイベントの2会場限定で配布される予定。

 

気になるチケットはSwinging Popsicleの20周年記念特設サイトで受付中とのことなので、ぜひチェックしてほしい。

Swinging Popsicle

JoL

2017年7月22日リリース


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Alma-Grafeと杉本清隆が300枚限定のスプリットシングル「汽車を待つ列を離れ/Blowin’(the gloom away)」を6月28日にリリース

Alma-Grafe 杉本清隆
Artwork 柳智之(ex.cero)

5人組のブラックロックバンドAlma-Grafe (アルマグラフ)と、今年活動15周年を迎えるorangenoise shortcutの杉本清隆が、音楽Webサイト「ポプシクリップ。」の音楽レーベル「miobell records(ミオベルレコード)」より、7インチスプリットシングル「汽車を待つ列を離れ/Blowin’(the gloom away)」を6月28日にリリースする。

 

本作は、人生における歩みをテーマにした2組のアーティストによるスプリットシングル。A面にAlma-Grafeの「汽車を待つ列を離れ」、B面に杉本清隆の「Blowin’(the gloom away)」が収録されている。 昨年11月より活動開始したAlma-Grafe は、今年1月に2曲入りのサンプラーを発表、本作がデビューシングルとなる。また昨年12月の『グッバイ・レイディ』以来半年ぶりとなる杉本の2ndシングルには、Swinging Popsicle のギタリスト嶋田修がゲストミュージシャンとして参加した。

 

今回の7インチシングルは初回プレス300枚の限定盤で、同内容のCDRも付属するほか、豪華Wジャケット仕様のアートワークを元ceroのドラマーで、今はイラストレーターとして活躍している柳智之が両面とも手がけている。

 

新作は渋谷タワーレコード5階にあるパイドパイパーハウスや下北沢モナレコードの全国通販など、都内一部のレコードショップで発売をスタート、7月中旬以降にAmazonでも取り扱い予定。実店舗では先着で缶バッジやポストカードなどの限定特典がつくほか、7月23日(日)の夜には下北沢モナレコードで発売記念インストアイベントも行われる。

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ポプシクリップ。マガジン最新号、MOTORWORKSとTWEEDEESのW表紙で6/28に発売。 小山田圭吾も参加したbridge再結成ライヴフォトも!

音楽情報サイト「ポプシクリップ。」は、不定期に刊行している音楽誌の最新号となる『ポプシクリップ。マガジン第9号』を6月28日(水)に発売する。

 

巻頭インタヴュー並びに表紙は、石田ショーキチ(Scudelia Electoro)、黒沢健一(L-R)、田村明浩(スピッツ)、堀宣良によるロックバンドMOTORWORKS。彼らが今年4月に再発したアルバム『MOTORWORKS 〜COMPLETE BEST〜』について、石田・田村の二人がリリースに至った経緯からMOTORWORKSがどんなバンドだったのか、そして昨年12月に旅立った故・黒沢健一との想い出について赤裸々に語っている。そして裏表紙には今月21日に新作『à la mode』をリリースしたTWEEDEESが登場、沖井・清浦が新作への意気込み、こだわったミニアルバムというパッケージについて熱く語った。

 

また今年22年ぶりに再結成を果たしたカジヒデキ擁するbridgeのインタヴューでは、4月9日に原宿アストロホールで行われた貴重な再結成ライヴのフォトレポートも初収録、小山田圭吾(コーネリアス、METAFIVE)も登場した記念碑的なイベントだったこともあり、往年のネオアコ・ギターポップファンは必見と言えるだろう。

 

そのほか高野寛と黒沢秀樹(L⇔R)による対談、本誌と同日に7インチスプリットシングルを発売するAlma-Grafe と杉本清隆、先月13年ぶりのアルバム『The Life Romantic』を発表したPLECTRUM、今年デビュー20周年を迎え名義最後となるアルバム『あらたな方角へ』をリリースしたHARCO、地下アイドル姫乃たまやSwinging Popsicle のフォトレポートなど、ポップスシーンを地道に歩き続けているバンドを多数ピックアップ。昨年12月に他界した故・黒沢健一(L⇔R)の再収録記事では未公開写真も収録されている。

 

本誌は6月28日(水)より渋谷タワーレコードパイドパイパーハウス、下北沢モナレコード店頭並びに全国通販で発売するほか、Amazonでも7月中旬以降取扱いを開始する予定。(詳細は順次オフィシャルサイトにて発表される)

 

なお本日6月23日(金)19時より下北沢モナレコードのホームページで本誌の予約受付も行われるほか、6月30日(金)に下北沢ラプソディーで行われるイベント『Add Some Music To Your Friday × POPS PARADE』などのイベント会場でも販売される。

 

 

※誌面には過去WEBで掲載した記事の編集アーカイヴも一部含まれます

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Swinging Popsicle、7月にメジャーデビュー20周年記念ワンマン決定! 来場者にはイベント限定CDも。

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mol-74が5/24にミニアルバム『colors』をリリース、MVを2本同時公開!

透明感のある歌声やミニマムなサウンドが特徴で、ここ数年急速に注目を浴びつつある武市和希(Vo)、井上雄斗(G)、坂東志洋(Dr)によるバンド、mol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)が、5月24日にミニアルバム『colors』をリリース、先駆けて新作より「hazel」と「light」のミュージック・ビデオを公開した。

 

また7月4日を「mol-74の日」と題して京都・磔磔にて自主企画イベント「mol-7.4」を開催する。特別ゲストには佐々木亮介(a flood of circle)を迎える予定で、5月10日23時までオフィシャルサイトで先行予約を受付けている。

 

新作リリースにあたり、東名阪4店舗のタワーレコードでインストアライヴを行うほか、番外編も含めた全国8カ所でのリリースツアーも予定しているので、詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

 

 

mol-74

colors

2017年5月24日リリース

Amazon商品ページ


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ゴメス山田稔明が、初のエッセイ本「猫町ラプソディ」の刊行記念トーク&ライヴイベントを6/25に開催!特別ゲストに大河にも出演した女優・峯村リエも

山田稔明(GOMES THE HITMAN)
山田稔明(GOMES THE HITMAN)

シンガーソングライターの山田稔明(GOMES THE HITMAN)が、初となるエッセイ集『猫町ラプソディ』をこの4月に発売、それにあわせた刊行記念トーク&ライヴイベントを6月25日に開催する。

 

大の猫好きとしても知られている山田は、日々のブログでも飼い猫について綴っているほか、猫に関する音楽作品も数多く作っており、猫とは切っても切り離せない生活を送っている。

 

そんな山田は、愛猫にまつわる実体験を基にした小説『猫と五つ目の季節』を2015年に刊行、今作はそれに続く初のエッセイ集となっており、書き下ろし20篇の随筆が収められた。

 

気になるイベントでは、愛猫家としても知られる女優 峯村リエをゲストに迎えて開催。二人は猫好きという共通点で初対面からすっかり意気投合したとのことで、峯村は山田のことを「猫先輩」と呼ぶそうだ。記念イベントでは猫に関する話はもちろん、山田によりライヴも披露される。

 

イベントに関する詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。

 

山田稔明

猫町ラプソディ

2017年4月23日発売

Amazon商品ページ


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Suchmosがプライベートレーベル「F.C.L.S.」を設立、記念イベントを東阪野音で7月に開催。謎の携帯番号も。

YONCE(Vo)、HSU(Ba)、OK(Dr)、TAIKING(Gt)、KCEE(Dj)、TAIHEI(Key)の6人グループのSuchmos(サチモス)が、ソニー・ミュージックレーベルズと契約、新レーベル「F.C.L.S.」(エフシーエルエス)を設立し、東京・大阪野音での記念イベントを開催することを発表した。

 

これは昨晩新木場スタジオコーストで行われた彼らのツアーファイナルでヴォーカルのYONCEから発表されたもの。”今までのチームはそのままに、新しい仲間が加わりました”と挨拶、会場にいた2,000人以上のファンが彼らの新しい船出を祝福した。

 

終演後会場では新レーベルの名前を記載した風船が来場者に配布されたほか、新レーベルと謎の携帯電話番号が書かれている黒いアウターを着たスタッフが多数会場を歩き回っており、ファンは写真を撮ったり謎の携帯電話番号「080-4056-8486」にかけるなど、彼らの演出を楽しんでいた。

 

なお筆者が携帯にかけたところ、彼らの新曲ともおぼしき音楽が30秒ほど流れたあと、留守電メッセージを残すよう発信音が流れたことを付け加えておく。

 

また新レーベルの設立記念イベントは、7月2日に東京、7月9日に大阪で開催され、5月4日よりオフィシャルサイトで先行予約がスタートする。

 

一般的なメジャー契約ではなく、レーベル内にプライベートレーベルを設立する形は、過去にも大瀧詠一の「Niagara Records」をはじめ、ザ・クロマニヨンズの「HAPPY SONG RECORDS」、サザンオールスターズの「TAISHITAレーベル」など先例は多数存在するが、近年のインディーズバンドがメジャー契約と同時に設立するケースは珍しく、それだけバンドへの期待が高いことへの表れでもある。

 

新しい船出を行うSuchmos。今後の活躍を大いに期待したい。

Suchmos

THE KIDS

2017年1月25日リリース

Amazon商品ページ


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CORNELIUS、11年ぶりオリジナルアルバム『Mellow Waves』を6月28日にリリース!7月にはレコ発イベントも

コーネリアス 小山田圭吾

小山田圭吾のソロユニットのCORNELIUS(コーネリアス)が本日限定シングル「あなたがいるなら」を発売した。また6月28日にリリースする新アルバムのタイトルが『Mellow Waves』になることが発表された。

 

待望の新アルバムは2006年に発表された『Sensuous』以来11年ぶりとなるオリジナルアルバムで、本日リリースされた先行シングル「あなたがいるなら」、5月24日リリース予定の「いつか/どこか」も収録される。なおカップリングの「悪くない。この感じ」はアルバム未収録曲となる。

 

またアルバムリリースを記念したイベント「Mellow Waves Release Party」を7月11日と12日に東京・恵比寿のLIQUIDROOMで開催、CORNELIUSに加えてインディーズ・レーベル「クルーエル」のレーベルオーナーで、日本を代表するDJの瀧見憲司も出演する。オフィシャルサイトでは同イベントのチケットの先行発売が本日より行われているのでチェックしておこう。

 

なお、CORNELIUSは今夏のフジロックフェスティバル'17への出演も決まっている。

CORNELIUS

あなたがいるなら

2017年4月26日リリース

Amazon商品ページ

CORNELIUS

いつか / どこか

2017年5月24日リリース

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いよいよ明日4/22はレコードストアデイ。ザ・ビートルズやデヴィッド・ボウイの貴重盤のほか、カジヒデキやフジファブリックの復刻盤、シンリズムの新作まで多数リリース!

溝渕ケンイチロウ

今年で10周年を迎える「レコード・ストア・デイ」がいよいよ明日の4月22日に迫った。

 

レコード・ストア・デイは2008年に米国を皮切りにスタートしたもので「音楽ファンとレコードショップをつなぐ企画」であり、「この日はみんなでレコードショップに出かけて音楽を探す面白さや、音楽をレコードで聴く楽しさを共有しよう」というコンセプトのもと行われる全世界的なイベント。今年は21カ国で開催される。

 

日本ではNPO法人のミュージックソムリエ協会が窓口となり、2012年より本格的に活動を開始、全国各地のレコードショップ約150店舗以上ものが参加し、この日に合わせてリリースされる限定の新作アナログ盤やリイシュー盤などを販売するほか、店頭イベントなども行われる。

 

日本では今年のアンバサダーを務めるスチャダラパーをはじめカジヒデキ、H Jungle With t 、Yogee New Waves、MONDO GROSSO、シンリズム、キノコホテル、フジファブリック、フェイ・ウォン、台風クラブなど、インディーズ、メジャーの垣根を越えて70以上もの作品がリリースされる。

 

また海外の輸入盤の目玉としてはザ・ビートルズの『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー/ペニー・レイン』の復刻盤や、デヴィッド・ボウイの1974年9月4日のロサンゼルス公演を収録した未発表ライヴが収められた『クラックドアクター』、ピンク・フロイドの未発表レア音源を収録した『Interstellar Overdrive』、ポール・マッカートニーとエルヴィス・コステロのフラワーズ・イン・ザ・ダートのデモが3曲収録された限定カセットなどが挙げられる。他にも多数の商品がこの日に発売されるので詳しくはオフィシャルサイトを確認してほしい。

 

なおレコードストアデイ限定商品は事前予約などもできず、販売店舗なども限られているほか、お店によって取扱い商品も異なるため、事前近くのお店に確認をしておいたほうがよさそうだ。

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溝渕ケンイチロウ、24年の軌跡をまとめたアルバム『foundation』を4月15日にリリース! MVも公開中

溝渕ケンイチロウ

ドラマー、シンガーソングライターの溝渕ケンイチロウが、4月15日にミニアルバム『foundation』をリリースする。

 

本作は彼の24年間の音楽キャリアの記念碑的位置づけで制作されたアルバムで、ソロ作品としてはライヴ会場限定盤なども含めると12枚目になる。1998年にセロファンでメジャーデビュー後、ザ・カスタネッツやQUBE、DQSをはじめとした数々のバンドでドラマー、ソングライターとしてキャリアを積み重ねてきていたが、2011年以降はシンガーソングライターとしての活動にも力を入れており、ここ数年はソロ引き語りで全国のライヴハウスやカフェなども巡っている。

 

キャリアの集大成ということもあり、これまでのバンド仲間でもある永田敬士(ex.CAMERAMANS、ex.Qube、ex.岩瀬敬吾バンド)、ノグチテッペイ(Hi-5、DQS)、小宮山 聖(ザ・カスタネッツ)、山 知典(alcana、ex.KGSS
ON THE PEAKS、ex.Qube、ex.COOL DRIVE)、堀越和子(GOMES THE HITMAN、 DQS)、松井敬治(the primrose、ex.silent three trees)をはじめ、多くのミュージシャンが参加した。

 

なお今回のアルバムは、自主レーベル『BINGO LAB』を立ち上げてのリリースで、彼の故郷の広島県福山市、すなわち備後地方(びんご)でビンゴ(正解!)な音楽を発信したいという想いで作られた。本作はイベント会場のほかはAmazon限定で販売されるとのこと。

 

リリースを記念し全国4会場でのワンマンツアーも行われるので、あわせてチェックしてもらいたい。

溝渕ケンイチロウ

foundation

2017年4月15日リリース

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カジヒデキ擁するブリッジ、再結成ライヴを観れなかったファンのために追加公演を7月に行われるピーナッツキャンプで。今度こそ本当に最後!

今年22年ぶりに再結成した大友真美(Vo)、池水真由美(Key)、清水弘貴(G,Vo)、加地秀基(B)、黒澤宏子(Dr)、大橋伸行(G)による6人組のネオ・アコースティックバンドのブリッジ(bridge)が、今年7月22日23日に千葉県で開催予定のイベント「ピーナッツキャンプ」に出演することがサプライズ発表された。

 

これは昨晩原宿アストロホールで開催されたイベント『HAPPY extreme! presents Whistlin’ and Smilin’ 2017』で発表されたもの。当初ブリッジはこの日の再結成記念イベントを最後のライヴにする予定だったが、2月に再結成を発表したところ反響が想像以上に大きく、この日のイベントもあっという間に完売してしまったため、観れなかったファンのためにもう一度だけライヴをやることにしたという。

 

「ピーナッツキャンプ」は昨年千葉県で行われた野外の音楽フェスティバルで、カジヒデキがキュレーターを務めている。昨年はヒックスヴィルやAwesome City Club、シャムキャッツ、スチャダラパー、サニーデイ・サービスらが出演、今年も彼が引き続きキュレーターを務める予定で、イベントの詳細は後日発表されるとのこと(なお4月10日現在2017年のピーナッツキャンプについては正式にアナウンスされていない)

 

昨晩のイベントはチケットが瞬く間にソールドアウトしたため、関係者でも観れない人が多数続出、そのため昼間には関係者向けの公開ゲネプロ(リハーサル)が30分程度行われた。また夜の本番では全16曲、2時間近いステージを披露、冒頭ではトラットリア・レーベルの代表を務めた牧村憲一が挨拶をしたほか、ブリッジの1stアルバムのプロデューサーでもあった小山田圭吾(コーネリアス、METAFIVE)にレーベルメイトだったWACK WACK RHYTHM BANDや親交の深いneil & iraizaのメンバーもゲストとして登場、トラットリアの日とも言えるような伝説的な一日となった。

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音楽コミュニケーションアプリnana、 声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画が、本日3/20よりJ-WAVEなど全国FM5局でオンエア!

nana music

中高生を中心に300万人以上の会員を持つ人気音楽コミュニティアプリ「nana」を運営する株式会社 nana musicが、オリジナル企画「声で伝える卒業アルバム寄せ書き”寄せ声”企画」を開催、本日より全国のFMラジオ5局にてオンエアを行う。

 

本企画はnana musicがWEB上で実施したオリジナル企画。「卒業メッセージ〜伝えたい想い〜」と題して、2017年2月27日から3月20日の期間中に大切な人へのメッセージを録音した"寄せ声"を募集したところ、ユーザーから520件を超える投稿があったため、投稿された"寄せ声"から12名のユーザーを厳選して2名ずつ1本のCMとしてラジオ番組の中で放送することになった。

 

オンエアされるのは、FM NORTH WAVE(北海道)、J-WAVE(東京)、AIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、cross fm(福岡)の全5局とのこと。

 

またnanaでは、「イマドキ10代が選ぶ!3月に歌いたくなる卒業ソングランキングTOP10」も発表、1位にはhalyosy feat.初音ミクの「桜ノ雨」が選出されており、世代感が色濃く反映されたものになっている。

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